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音楽カテゴリはこれ以上追加されません - 以後は こちら をご覧下さい。

Friday, January 6, 2006

西暦二千五年ヲ振返ル

2005年の極私的 5大トピック。




1. とうとう SP に手を出し始めた

ついに アナログプレーヤーを 78回転対応にしSP 用カートリッジを買って SP の世界へ足を踏み入れた。その素晴らしい音質に口あんぐり。今年もぼちぼち頑張ろう。

しかし、2005年に購入した何十枚かの SP のうち、小包で届いた時に割れていたのが 4枚もあった、というのはどうか。 もっと seller を慎重に選ばないといけませんな。

なお、音楽関係のベスト 5 は 私の別のサイトをご覧下さい




2. テニスを本格的に再開した & 久々に体重が 70kg に戻った

2005年夏頃から本格復帰。以来、平日はほぼ毎日。お陰で大学生の頃の自分のレベルははるかに越えて日々上達を楽しんでます。今年は一回くらいは草トーナメントにチャレンジしてみたいな。

また、テニスの復帰より前に、これはいかんと食事の内容を注意するようになり (やたらと野菜をたくさん食べたり、など)、それにテニスによるコンスタントな運動も伴って、あっけなく目標達成。今後はこれを維持していければ。




3. まだ車が無事に動いている (笑)

総走行距離 165,000km を越えてもまだ矍鑠としているうちのオンボロカー。当初の目標であった 200,000km 達成はまだまだ遠いですが、全損事故でもやらかさない限り (そしてとんでもなく高い修理代がかかるような故障がない限り) 今の車のまま維持していくことでしょう。




4. Vine Linux の販売元が変わった

まぁ (ここにはとても書けない様な) いろいろな事がありまして。 ともあれ紆余曲折の結果として、ハンコムリナックスから 日本ブレインウェア に変更とあいなりました。今のところは順調にあれこれと進んでおります。




5. 多くの人と疎遠になった (?)

まぁ半分くらいは冗談ですが、以前は頻繁に会ったりメールで連絡をとりあっていた人達と、2005年のうちに若干疎遠になってしまった様な気がします。くるま関係しかり、Vine 関係しかり、オーディオ関係、レコード関係しかり。新しく親しくなった人の数よりは疎遠になった人の方が多かった様に感じてしまうのは、きっと悲観的なものの見方のせいだと思うのですが。さて今年はどうなることやら。ま、前向きに行きましょう。

Wednesday, November 16, 2005

池袋ハァハァ秋葉原ハァハァ

9時前に家を出て、19時過ぎに帰宅。なんだか、普通のサラリーマンみたいなリズムでした。

今日の用事は二件。

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Wednesday, September 7, 2005

ニューオーリンズミュージシャン安否情報

Chicago Jazz Archive のサイトに、カトリーナ被災後生存が確認されたニューオーリンズ在住のミュージシャンのリストが載っています。あの人も、あのバンドも、ひとまずリストに載っている様でほっと一安心。

あれ、Dr. John (Mac Rebennack) が載ってないよ... と思ったら、 WWOZ 90.7FM の方に無事名前を見つけました。

一人でも多くの方が無事でありますように。

Sunday, May 22, 2005

MEG 初體験

吉祥寺近辺に住みだしてはや四年強。なのに一度たりとも訪れたことのなかった、あの MEG に行ってきた。

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Monday, April 25, 2005

猫踏ミニケリ

今日の日経新聞の文化欄に、この方の文章が載っていました。

面白い切り口での調査研究。目から鱗です。

Friday, November 19, 2004

答ヘ合ハセ

[Chikuzen Presents Cornerstones]
本サイト 「Chikuzen Presents Cornerstones」 より:

で,これ なんすが.何のジャケをパロってるか.

と書いたこのジャケ.回答編は こちら (at 私の別のサイト) を御覧下さい.

Saturday, November 6, 2004

Chikuzen Presents Cornerstones

[Chikuzen Presents Cornerstones]

で,これ なんすが.何のジャケをパロってるか.
他の 2枚は,あまりにもバレバレ (というかそのまんま) なので割愛.

Piccoli’s Hatena Diary より:
1のネタ元がわからないや、ブルーベックあたりかなと思ったんだけどな

Dave Brubeck は Columbia でしたから,ちょっとデザインスキームが違う様な.

[Kenton Presents]

デザインモチーフは,明らかに 1950年代の西海岸ローカルレーベルでよく見られるタイプではあります (例えば Mode レーベルなんか).で, Pops の上に重なった Chikuzen Presents というのが, Jazz の上に重なった Kenton Presents (Capitol レーベル) のパロディであることは明白.確かに,Kenton Presents シリーズのジャケの多くは,カリカチュア的なイラストと,白黒写真の合成ものが多いです.

[Kenton Presents Claude Williamson]

そうすると,Stan Kenton が (当時の) 若手の有望株を紹介した作品群 “Kenton Presents” シリーズ (その他 Frank Rosolino, Bob Cooper, Bill Holman, Sal Salvador, Boots Mussulli など) のどれかということになるんですが,このシリーズでリーダーがピアノっていうと Claude Williamson しかいなかったような.ところが,Kenton Presents Claude Williamson (Capitol H-6502) のジャケはこんなんじゃない (確かにイラストと白黒写真の合成ですが,デザインが違う).ただし 10インチなんですが.

ということで

  • Kenton Presents Claude Williamson の 12インチ LP ジャケのパロディ (未確認)
  • Kenton Presents シリーズをモチーフに独自にデザインしたジャケ

のどちらか,というのが有力になるわけですが.さて正解は?


後日談 (2004.11.19):

答え合わせは こちら をどうぞ.

禁欲ハ體ニ惡シ

自宅では 月曜日と木曜日の昼以外はレコードを聴かない,と何で決めてしまったんやろう.大いなる自己矛盾.

おかげで毎日極度にイライラしっぱなしやし,発狂寸前.助けてくれ.

食欲よりも,睡眠欲よりも,性欲よりも,音楽観賞欲が著しく強い人種はこれだから困ります.

死にそう.自ら課したこの苦行にいつピリオドを打つべきか.

誰も自分に命令してへんのに.なんで自分はこんなことしてんねんやろ.

泣きたくなる.

Sunday, October 31, 2004

サイト増設

今後,音楽 / アナログ関係は,新設した こちら に載せることにしました.

Music / Vinyl contents will be continued at another site I started just now.

Tuesday, October 12, 2004

映畫「スヰングガアルズ」

[Swing Girls Mook]

先刻近所の書店に立ち寄った時に,こんな ムック が売ってあるのを見付けました.

8月頃から スカパーフジテレビ 721 + 739 で映画 スウィングガールズ の予告編とメイキングが飽きるほど流されていましたが (何度か観てしまいました), かなり好評だったらしいその映画とタイアップしたムックです.CD もついてる.

要するに「ウォーターボーイズ」と同じコンセプトのエンターテインメント映画ちうことみたいですが.

さてこのムック,パラパラと立ち見してみたところでは出演俳優/女優の紹介や撮影時のエピソードを中心に,ごくごくサワリのジャズ入門っぽい本ということで,かなり軽〜めの内容ではありましたが (そら当然か),そこのジャズキチのおにーちゃん,ズージャ命のおっちゃん,まぁまぁそんなに怒りなさんな. 動機はともあれ,リスナーの裾野が広がるのはいいことやないですか. みんな動機は多かれ少なかれ不純やったんですから

ともあれ,映画の方はといえば,私の Jazz 関係の知合いの中でも,特に年配の方々には概ね好評だったようです (どちらかが50歳を越えていると 2人で 2,000円になる「夫婦50割引」なるものがあるそうで...).

昨年の NHK 朝ドラ「てるてる家族」でも大活躍してた上野樹里さんが出てますが,メイキングによると朝ドラの方と並行して撮影してたみたいですね.

Friday, September 17, 2004

CDソフトケース

随分前から買おう買おうと思っていた,CD ソフトケース.東京に越してくるずっと前から,レコードコレクターズに広告が載っていた奴で,下北沢の フラッシュ・ディスク・ランチ という有名な中古レコード屋さんが作ったものです (今は類似品がいろいろ出回ってますが).

[CD Soft Case]

とりあえず 40枚程しこしこと入れ換えてみました.ブックレットの厚みにもよりますが,確かにかなりのスペース節約になります.パッケージには「スペースが 1/3 に」と書いてありますが,実際には 2/5 というところでしょうか.ともあれすっきりします.

ビニールの厚みも充分にあり,耐久性も悪くなさそうです.

こんな感じで,通常の一枚ものプラケースに入っている,うちの CD は全部これに入れ換えようかと思います (紙ジャケCD,ミニボックスもの,特殊ケースもの,ディジパックものは除く).あと何百枚だか何千枚だか入れ換え作業をやらないといけない訳ですが,40枚やった段階では,効果が一目瞭然な為か,こんな単純作業でも全然苦にはなりませんでした.

Tuesday, September 7, 2004

Opiniao de Nara

Elenco からリリースされた 1964年の 1st アルバム に続き,Philips に移籍した Nara Leão (ナラ・レオン,1942-1989) さんの 2nd アルバム.同じく1964年リリース.

フロントジャケットのデザインは本当に秀逸です.

[P 632.732 L Front Cover]    [P 632.732 L Back Cover]
Opinião de Nara / Nara Leão
(Philips P 632.732 L)

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Monday, August 23, 2004

Something New, Something Blue

これは要するにアレンジャー4人が主役な訳で.そこがいいんですが.

[CL-1388 Front Cover]
Something New, Something Blue / Various Artists
(Columbia CL-1388)

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WORLD PREMIERE: Monk's original quartet with Coltrane

はぁはぁ.喘ぎ声と感涙の叫びがこだましております練馬区某所よりお伝えしております.

先刻 mhatta 氏にありかを教えてもらいました.感謝感激.

Thelonious Monk の伝説の 1957年オリジナルカルテット の Nutty と Ruby, My Dear ですよ.Ruby, My Dear の方は Monk のソロに入って 2コーラス目後半でぷちりと終わってしまうのが残念ですが,いやはや鳥肌もんです.以前 Naima さん所有のテープから CD 化された 1958年の音源とは演奏も音質も全く違うので.恐らく Pannonica 男爵夫人が録音したテープではないでしょうか.

その他,Monk がなんとショパンのポロネーズ3番「軍隊」を弾くアセテート音源 (これが結構うまいんだ),I'm Getting Sentimental Over You の練習風景 (和音の響きを確かめたり試したりしながらやるのが実に興味深い) などなど,まだ世に出ていない音源が RealAudio で公開されています.

はぁはぁ.朝から鳥肌たちましたよマジで.

補追:

はぁはぁ,これもかなりきてる.はぁはぁ,聴きたい聴きたい.はぁはぁ,全部聴かせておくんなまし.はぁはぁ.

Friday, July 30, 2004

「パソコンやiPodにも新規課金の動き?」

ワイドショー的にいたずらに煽ったりする必要はないやろけど,こんな感じの文章が,より多くの音楽を楽しむ人々の間で意識される様になればいいんだけどな.

見出しはさておき,内容的には広く浅くよくまとまっているので分かりやすいかも.

Sunday, July 25, 2004

映畫館

第四土曜日.いつものように白山のジャズ喫茶 「映画館」 で いつものメンツ でうだうだ.

少し早く到着した後,マスターの御厚意で,持って行った愛聴盤,Illinois Jacquet の “Go Power!” の Cadet 盤オリジナル LP をかけてもらいました. 昨日書いた Illinois Jacquet への追悼 の気持ちもあり.

[LPS-773 Front]      [LPS-773 Side-A]
Go Power! / Illinois Jacquet
(Cadet LPS-773)
Illinois Jacquet (ts), Milt Buckner (org), Alan Dawson (ds).
Recorded live at Lennie's On-The Turnpike, W. Peabody, MA in March 1966.

こういうお店のオーディオで聴くと,うちにもホーンスピーカ欲しいなとか思ってしまうのがあれですが,ともあれ Milt Buckner, Alan Dawson にプッシュされまくってアップテンポではいつものブリブリホンク,スローテンポではこの世のものとは思えない程リリカルで同時にエロい,Jacquet 節を (もはや何十回何百回聴いたか分かりませんが今回も) 堪能しました.

そこへ遅れて現れた岡村さん.開口一番:

「なーんだね,このけたたましいうるさい音楽は...」

あーえーっと僕が持ってきた LP ですと告げると

「いやぁー,オルガンは嫌いじゃないんだけどねぇ...」

顔に「苦手」って書いてますよ,岡村さん.相変わらず面白いおじいちゃんです.お口直しに,Buck Clayton が参加しているという噂がある Frankie Laine の 1948年録音 “Rosetta” が (初版の SP 以外で唯一) 収録されている LP も持っていってたので,これを掛けてもらい,岡村さんはご機嫌さんで聴いておられました (結局,皆で聴いた結果「このトランペットは間違いなく Buck Clayton だ」という結論に達しました).

毎度のことながら,平均年齢60歳を軽く越える不思議な集まりに乱入する 34歳の私.明らかにういてますが,温故知新,吸収できるものは今のうちに吸収させてもらわないと.距離のとりかたが若干微妙ではありますが,まあそれはそれ.

大和さんは,以前お会いした時より顔色が良くなっていた様で,ほっと安心しました.

Saturday, July 24, 2004

R.I.P., Mr. Illinois Jacquet, my best favourite tenor saxophonist...

[Illinois Jacquet]

がーーーーーーーーーーーーーーーーーーん.

Illinois Jacquet さんまで亡くなられてしもたよ.... 私の最も好きな tenor sax 奏者.

どうぞ安らかにお眠り下さいませ.そして素晴らしい音楽を聴ききれない程残して下さってありがとうございます.


時期的に,あの時代に活躍された方々はもういい年なので亡くなられても少しも不思議ではないのですが,それにしても今年はちょっと重要人物が余りにも亡くなりすぎな気がします.

今晩はもう遅いので,ひとり追悼レコードコンサートは明日にします.

Wednesday, July 21, 2004

Where's jazzdisco.org gone?

[Under Maintainance]

御迷惑をお掛けしております. www.jazzdisco.org が昨日夕方頃より DNS resolve 出来ない状態が続いております (サーバ自体は生きております). 現在サーバ所有者 (で jazzdisco.org の首謀者) に電話で連絡しておりますので 今暫くお待ち下さい.

As you may notice, www.jazzdisco.org has been unreachable (due to DNS-related problem) since the last evening, although the server itself is still alive. Currently I am contacting to the owner of that server (and the head of the Jazz Discography Project) over the telephone, so please be patient until it's back and safe.

We are very sorry for the inconvinience.

Thursday, July 8, 2004

The Rocking Tenor Sax Of Eddie Chamblee

昨晩は川崎へ.高円寺,川崎,蒲田にそれぞれある中古レコード屋 (全部別のお店ですが) の店長さん三人衆と共に飲み会. 今回もいろいろと業界事情について興味深い話を聞くことができました.

Yesterday night I went to Kawasaki to have a drink with three managers of vintage used LP shops (at Kouenji, Kawasaki and Kamata) - we could have a very enjoyable time and I could hear about some intersting “inside stories” in the used-vinyl-shops industries.

[PRLP-7321 Front Cover]
The Rocking Tenor Sax Of Eddie Chamblee
(Prestige PRLP-7321)

その宴会に突入する前に,その川崎のお店でエサ箱あさり.愛聴盤のオリジナルモノーラル盤を発見したので,盤質チェック & 試聴後に購入.

Just before the drink party, I was at the vinyl shop at Kawasaki, browsing tons of stocks. Then I happened to find an original issue of one of my favourite LPs - I checked the platter's condition, auditioned the sound, then I decided to buy the one.

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Thursday, July 1, 2004

HUM = Humair, Urtreger and Michelot

[SK-08 Front Cover]
HUM / Daniel Humair, Rene Urtreger, Pierre Michelot
(澤野工房 / Sketch SK-08)

という訳で 山中千尋さんの CD に続き, HUM の LP を買ってしまいましたよ... 澤野工房 の web から直接購入.

ヨーロッパものってあんまり好んで買ったり聴いてはきていないんですが,とにかく新譜 LP に餓えている (?) 人間としては本当に助かります(笑)

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Sunday, June 27, 2004

Madrigal / Chihiro Yamanaka Trio

[AS-038 Front Cover]
Madrigal / Chihiro Yamanaka Trio
(澤野工房 AS-038)

発売から一月以上経過していますので方々でレビューされてますが, まあ売れ行きは上々どころか売れに売れまくってるそうで.世の中捨てたもんちゃいますな.

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Sunday, June 20, 2004

Baby What's Wrong c/w Here Comes My Baby

[B-4001 Side-A]      [B-4001 Side-B]
Baby What's Wrong c/w Here Comes My Baby / Johnnie Mae Matthews
(Blue Rock B-4001)

たまには 45rpm シングル盤も載せてみましょう.

ところで,Johnnie Mae Matthews さんって誰?(笑) いろいろ調べると,シンガーとしてよりは,後にプロデューサ,アレンジャーとして活躍された人の様ですが.

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Thursday, June 10, 2004

Portraits of Thelonious Monk

[841 313-1 Front Cover]
Well You Needn't - Portraits of Thelonious Monk / Randy Weston
(Verve 422 841 313-1)

10年位前から,いつかは買おう買おうと思っていたアルバム.今日,某店舗で,なんと LP の中古を見付けたので買ってしまいました.レーベルをよーくみると,オランダ盤であることが分かりますが,恐らくアナログはヨーロッパでのみリリースされたのでしょう.

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Tuesday, June 8, 2004

Eddie-san's brand new CD

Eddie Landsberg さんから, この前アメリカで録音した 新譜のラフミックス CD-R が届きました. いま聴いている最中です.

My friend Eddie Landsberg-san kindly sent me the CD-R containing pre-master mix of his brand new album, which he recorded in his homeland a while ago. I am currently listening to the new CD.

Tenor, Guitar 入りのオーソドックスなオルガンカルテット,という意味では, 彼の 1st アルバムである “Man With A Groove” (2002) と同系統のフォーマットです (あちらは tenor ではなく alto でしたが).

This new recording was made by orthodox organ quartet (including tenor sax and guitar). This orthodox format can be also heard on his first album “Man WIth A Groove” (2002). His first album featured alto sax instead of tenor, though.

ともあれ,ハチャメチャにゴキゲンでグルーヴィー,という感じではなく,全体的にはしっとりとした演奏に終始してはいます (録音,マスタリングのせいかもしれませんが).けれども,1st アルバムより圧倒的にノリが良く,いい感じでリズムがうねっているのは,メンバー 4人の相性が良いからなんでしょう.アップテンポの曲や,ハネ気味のリズムの 8ビートの曲なんかでは,各人のソロもゴキゲンに決まっていて,有機的な絡みも十二分に楽しめます.

Anyway, the impression of the album - although the atmosphere is not too wild and groovy, the whole impression is in quiet and calm mood (it might be because of such recording and mastering). However, I can say this new album is a way cool - the quartet really ”drives” with groovy undulations of rhythms, which definitely proves the affinity of each member on the session. For example, on such tracks as up-tempo numbers and eight-beat rhythmic numbers, we can fully enjoy fruitful improvisations by the members. Also, modest but professional call-and-response shows high level of magical chemistry among the four.

最終版の CD で,どういう「音」になるのか,今から楽しみです.

I am looking forward to the final CD product - how will it “sound”?

Monday, June 7, 2004

音ノ感ジ - コンナ気分ノ音

[V6-8743 Front Cover]
Leonard Feather Presents The Sound of Feeling (and the sound of Oliver Nelson)
(Verve V6-8743)

しかしまあ,Leonard Feather 翁は,いかなるところにも首を突っ込みますな.B面の Oliver Nelson アレンジのいつもの感じのセッションはさておき,A面はあの The Sound Of Feeling でっせ.

It's really surprising to see the name of Mr. Leonard Feather even on such an album... Side-B features that Oliver Nelson orchestra, but Side-A's featured artists are that Sound Of Feeling, whom I hardly believe Leonard Feather got interested in.

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Wednesday, June 2, 2004

文部科学委員会 著作権法改正法案審議

テレビでなかなか見る/聞くことの出来ない,著作権法改正法案の審議の映像:

の 6月1日の「文部科学委員会」 (2時間34分) で見られます (RealPlayer or Window Media Player).

現在,RIAJ 会長 (かつ エイベックス会長) の依田巽氏の意見陳述を聞いている最中.

Saturday, May 29, 2004

Rodeohead

実に秀逸な Radiohead のカヴァーメドレー.クソ真面目であろうが洒落であろうがこの際関係ないですな.

Truly awesome version of Radiohead cover. Doesn't matter if they are really serious or just joking to dig such bluegrass arrangements. Simply great.

コメディアン Chris Hardwick さんの面目躍如といったところでしょうか.

Comedian Chris Hardwick did it nice on his honour!

Thursday, May 27, 2004

著作権法案:輸入CD規制で修正求める 民主党

ほう.とりあえずの進展第一歩.

関係各位多謝.

Saturday, May 22, 2004

輸入音楽CDに関するAmazon.co.jpからの重要なお知らせ

[Amazon]

Amazon.co.jp にこんな表示が出る様になりました.例の法改正に関する Amazon Japan のコメントが掲載されています.また,意見も募集しているとのこと.


Wednesday, May 19, 2004

トモトモ樣萌ヘ萌ヘ

正午の NHK ニュースを観ながら昼食をとっていると,その後の番組「お昼ですよ! ふれあいホール」(今年の 3月までやっていた「昼どき日本列島」の後釜番組) が始まりました.この番組,実につまらないので普段は全く観てないのですが.

今日はたまたま関西の「きつね丼」「衣笠丼」「木の葉丼」をやっていたので,懐かしくみたのですが,問題はさらにその後半.

ドレミノテレビ の,ともとも様 (山口とも さん) が登場.台所の調理器具を楽器にみたてた演奏で盛り上がってました.白葱をバイオリンの弓にみたててワイングラスで音程を奏でたり,ざるの上の小豆を手でざらざら動かしたり,ぶらさけたナイフとスプーンを手でなでたり,新聞紙を丸めてくしゃくしゃにして音を出したり.いつものドレミノテレビのあれを,前時代風ステージで主に御年配を相手にクソマジメな顔つきで (時々にやりとしながら) やってしまうパフォーマーっぷりは相変わらず脱帽です.

萌え萌え.

Friday, May 14, 2004

Sonatas for Violoncello and Piano

[SR-90320 Front Cover]
MENDELSSOHN: Sonata in D major, Op.58, for Violoncello and Piano;
CHOPIN: Sonata in G minor, Op.65, for Violoncello and Piano.
Janos Starker, cellist; Gyorgy Sebök, pianist
(Mercury SR-90320)

で,昨日吉池さんご夫婦が来られた際 にかけた幾多の LP のうちの 1枚がこれです.狙った様に数日前うちに到着していたオリジナル盤 (マトリクス RFR-1).

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Thursday, May 13, 2004

POLICE Troubles 續報

Eddie さん からの 前回のメール の続報. 詳細はまだ詳しくは聞いていませんが,なんらかのかたちで解決の方向に向かっている様で ほっと一安心です.

    こんにちわ!たくさんの方々に一回にこのようなバルクメールを送る事をお許しくださ
    い。今回メールしたのはこれから協定により営業日の変更とセッション日の変更のお知
    らせの為です。
 
    協定により :

      * 今まで土曜日慣行してきましたジャムセッションは金曜日に移行します(7:30
        〜10:40pm)(もしお友達で以前エディーズ ラウンジにいらしたらぜひ通
        達の方お願いいたします)
      * お隣との騒音に関する問題は解決に至ったと思われますのでここにご報告いたしま
        す。
      * お休みは今後月曜日、火曜日とさせていただきます。ご了承ください。

    Sincerely,
 
    エディー&のりこ

む Eddie さん,いつのまに日本語を書ける様になったんや... 多分奥さんに書いてもらったのね(笑)

Saturday, May 8, 2004

POLICE Troubles at Kita-Senju

Here is a story from my dear friend Eddie Landsberg-san. I constantly heard he had a big problem with his neighbour Karaoke-bar, but recently the problem seems to be becoming bigger and bigger...

I hope the problem with be cleared completely up in the near future (in a peaceful way), both in Eddie-san's point of view as well as his neighbour's standpoint.

Eddie-san was born and raised in Philly, PA, but now he is a real “Shita Machi” person in Tokyo, Japan. I am certain that he is really “doing in Tokyo as Tokyo's Shita Machi people do”. It's simply fine.

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