Vine Linux on MacBook Penryn (3)
前回 の続き。
暇を見つけて少しづつの作業ですが、やっとまともに使える環境が整いつつあります。
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暇を見つけて少しづつの作業ですが、やっとまともに使える環境が整いつつあります。
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えー、引っ越しを間近に控えた 4月18日のこと。
7年もの長きに渡って、毎日休むことなく Vine 開発 のメインマシンとしてひたすら働いてくれた PowerBook G4 Titanium 400MHz (Gigabit ではない方の初代)。
ついに お不動さん となってしまいました。
作業開始してから数週間かかりましたが、本日 VineSeed の toolchain (binutils, glibc, gcc) を大幅にあげました。これでやっと VineSeed も gcc4 になります。ただし今回 put したのは ppc.rpm のみです。i386.rpm はしばらくお待ち下さい。
当座は tree に互換ライブラリも残しておきますが、古い libstdc++ 依存のものなど多数のパッケージを、これから順に rebuild していかなければなりません。しばらくは VineSeed tree が不安定な状態になるかも知れませんが、まぁなんとかなるでしょう . . .
うちにある数台の Mac のうち、唯一いまだに Mac OS 9 が稼働している A3 スキャナ ES-6000H 専用機。どうして OS 9 のままにしているのかというと、OS X では本スキャナを SCSI 接続で使えない という情報を web で見ていたからなのでした。
それというのも、EPSON の「OS 対応情報」なるページに、
IEEE 1394接続、EPSON Scan Server、ESNSB1/2のいずれかを介してのネットワーク接続時のみ対応。
と書かれているのを鵜呑みにしていたのでした。
昨日、Vine Linux 4.1 (i386/ppc) が無事公開されました。
開発に協力して下さった皆さま、ありがとうございました。
例によって beta.vinelinux.org からどうぞ。
唯一かつ最大の TODO である JIS キーボード問題はまだ直ってません。
4.0 リリースまでにはなんとか。
kernel-2.6.16-0vl58 を put しました。とりあえず ix86 用の 0vl57 と merge し、mol-kmods を内包させました (これがベストの解ではないわけですが、どうせ kernel を update する度に build しなおすものですし、mol 自体が upstream でメンテナンスモードに入っているわけなので、まぁいいでしょう)。
その MOL (Mac-on-Linux) ですが、もともとのアップストリームは 0.9.70 で開発が止まり、現在では gentoo の方が細々とメンテされている ようです。0.9.71 release 版も出ているのですが、gcc4 や kernel >= 2.6.17 に依存した修正が施されているので、その直前の版である 0.9.71_pre8 を引っ張ってきて収録しました。
もはや Project Vine 的には積極的にメンテする気が失せている (笑) unicon ですが、4.x のあとには unicon はステて、例えば iterm (fbiterm) などに移行することになろうかと思います。それでふと思い出して、最初期の Vine/ppc でお世話になった、昔懐かし (?) の jfbterm の最新版 (0.4.7) を VineSeedPlus に突っ込んでおきました。4.0/ppc 本体には収録されません。
同様に、放置気味だった (すみません) netatalk も 2.0.3 + cjk patch を VineSeedPlus に突っ込んでおきました。4.0/ppc 本体には収録されません。
イライライライラ。
キートップがとれまくったあげく、新品のキーボードに交換してから 2年。その PowerBook G4 (Ti 400) のキーボードがもはやまともに動きません。今度はパンタグラフ摩耗ではなく、スペースキーと「B」のキーがまともに反応しなくなりました。押しても入力されなかったり、1回しか押してないのに 2〜3回入力されてしまったり。この文章を書いている今もイライラの連続です。スペースキーの使えないキーボードなんて、キーボードじゃありませんよ全く。
この際もう少し新しめの PowerBook の中古に買い替えたいところですが、今でもけっこういい値段するんですね . . . はぁ困ったどうしたものか。
予定より一日遅れましたが (*1) とりあえずリリースしました。
beta.vinelinux.org
からどうぞ。
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標題のものが (もし 4.1CR に入るとしたら) 欲しい方って、どの程度いらっしゃるんでしょうかね?
2006年の現在、ppc アーキテクチャ、特に Mac OS X が動作するマシンで GNU/Linux を「クライアントとして」使うメリットというのは限りなく少なくなってきているはずです。恐らく、家に余っている (OS X を動作させるには遅い) 古い PowerMac をホームサーバ的に使うといった用途が多いのが現状でしょう。
Debian、Ubuntu あたりでは pmac ユーザは少なからずいらっしゃるようですが、日本で、となるとやっぱり少ない様な。Fedora Core も ppc アーキテクチャ向けが出ていますが、どちらかというと iSeries、pSeries といった方面にフォーカスしているようですし。
まぁこのままいくと、コストの関係で、4.1CR には ppc 向け商用日本語入力システムは付属しないことになるでしょう (というかほぼそうなることが決定?) が、実際のところ Wnn8 for ppc Linux ってものがどの程度ニーズがあるのか知りたいな、という気はします。
ということで、おおまかには終了。予想よりえらく長くかかってしまいました。手動パーティション設定による新規インストールも、3.1 からのアップグレードも、NewWorld でも OldWorld でも、とりあえず動いてる感じ。やっと βとしてリリースできるかな? というところですが。
残る TODO (のうち今おもいつくもの) を (優先順位の高い方から) 列挙してみると:
まだ完全に終わりではないけど、第一段階のハードルはクリアできたかな?
もっかの TODO は、アップグレードインストールの際に (新しくインストールされた kernel に対応して) yaboot.conf が書き換わらないこと。しかも古い kernel はアップグレードの際に消えてしまっているので、このままだと次回 boot しない感じ。そらあかん。
ここもなんとかクリアできそう。少し typo が残っているがほぼ必要なルーチンは追加出来た感じ。
はぁはぁあともう少しだ。
と思ったら、kernel-2.6.16-0vl48 で修正された unicon が ppc ではまともに使えないことが判明。 arch というか endian 依存の修正を加えたりしてない? まぁみてみるしかないか . . .
PowerMac 7600/200 で動かした X 上の anaconda 画面がピンクがかってしまうのは 16bpp で動作させたため。本質的には 16bpp でも正しく描画できるように controlfb を修正すべきなのですが、ここは ad-hoc に cairo に 15bpp もサポートする patch を作成。これで色化けは直りましたが、まぁ根本的解決ではないわけで、相変わらず controlfb のコンソールはおかしい (カーソル位置がずれている) のは未修正。さぁどうしたものか。
とりあえず、新規インストールで、パーティション手動指定の場合については、NewWorld、OldWorld 共に動いている様に思えます。やっとゴールが見えてきたという感じ。
もっかの TODO は、アップグレードインストールの際に (新しくインストールされた kernel に対応して) yaboot.conf が書き換わらないこと。しかも古い kernel はアップグレードの際に消えてしまっているので、このままだと次回 boot しない感じ。そらあかん。
問題は 3.1 からのアップグレード。これはまだ試してもいないけど、そもそも今回から bootstrap パーティションは 1MB 未満の小さいパーティションしか許さない様に変更した (というかそれが本来正しい) のですが、過去の Vine では 50MB とかとるようにしていたので、どっちにしろパーティショニングやり直ししてもらわないといけないのでかなり面倒。
自動パーティショニングの辺りも未検証&未修正。うちにあるテストマシンで、ハードディスク全部消してもオッケーなものが1台もないものでして . . .
まぁぼちぼち格闘しますわ。
がーん、そもそも 7600/200 では kernel (2.6.16-0vl41) が boot すらしませんがな。
困ったな . . .
というかあれか、そもそも ML で誰も報告してないってことは、誰も使ってないってことか (笑)
See also: Bug #379218 on Debian BTS
その後:
patch を発見し kernel の boot には成功したものの、controlfb がかなり不安定で画面がやや乱れてる。その他 CD-ROM を入れてるのに loader が発見できずに「CD Not Found」ダイアログが出る始末。前途多難だ。
さらにその後:
「CD Not Found」は直して、anaconda も起動。しかし X の色がピンクがかって正しく描画されていない。おそらく controlfb のせいでしょう。気にせずそのままインストールを最後まで続けてみたら、anaconda の Traceback がばらばらっと。これは私の修正ミスなので、あとで直しておくことに。
とりあえず基本的なインストールの流れは問題なく終わるところまで出来ました。PowerBook G4 Titanium 400MHz、iMac G4 800MHz 15inch LCD は完了。PowerMac G4 1.2GHz Dual (Windtunnel) + Radeon 9000 AGP では相変わらず、radeon ドライバで X が 縞々模様 になってしまいます (fbdev ドライバだとちゃんと表示される) が、その他は問題なさそう。あと、引退した iMac FireWire 400MHz (CRT) を押入から出してテストする予定。
インストール後の動作確認もまだ不十分。ログイン直後に霞 (kasumi) が起動しなかったりする現象は確認して未修正。
かつて拡張した Xautoconfig の 対話モード は、面倒くさいので廃止。もしかしたら復活させるかもしれませんが . . .
pbbuttonsd、pmud、mol あたりはまだ手をつけていません。これからの作業。
OldWorld でのチェックはまだやってません。うちにあるのはたった1台、PowerMac 7600/200 だけなんですが。まぁ明日やろうっと。
今週中にβ版を公開できるといいのですが。
とりあえず anaconda でインストールするところまでは完了。
あとは bootloader 設定周り (特に MacOS、MacOSX 自動検出 or 手動指定) と OldWorld でのチェックあたりがメインの作業となる感じ。その他こまごましたツールのブラッシュアップもしないといかん。
なんとか来週あたりにβなりαなり、公開できればいいな、っちゅうペースでございます。
しかし、いかんせん、うちにある Mac が 6種類しかないので、テストは不十分 . . .
まだβはおろかαも出せないのが現状です。
もっか anaconda と kernel に集中して作業している最中ですが、先は相当長そうです。
完全にビルドファームと化していて、コンソールからログインされることも滅多になくなっていた G4 Dual で、ふと X を動かしてみたところ:
なんですかこれは。
なまじ、中途半端に動いているだけに、一部分だけ描画が変(?)というのが一番タチが悪いよなぁ。別のマシンの「ATI Technologies Inc Rage Mobility M3 AGP 2x (rev 02)」(ati) では問題ないのに、こちらの「ATI Technologies Inc Radeon RV250 If [Radeon 9000] (rev 01)」(radeon) でこうなるってことは、やっぱり X なんかなぁ。それともあれなのかこれなのか . . . 原因特定は困難を極めそうだ。
iMuON ML を unsubscribe しました。以上。
2/7 に死去した うちの A3 スキャナ 専用 Mac ですが、無事復活しました。
とはいっても故障が直った訳ではなく、 元官房長官さん から PowerMac G3 B&W を譲って頂き、それを代替機としました。
改めて有り難うございました > 福田元長官さん
という訳で本日の机の下の写真。左下隅が PowerMac 7600/200 (Vine 開発サブ機その1)、その上に積んであるのが EPSON ES-6000H (A3 スキャナ)。その右に、左から譲って頂いた B&W G3、G4 Windtunnel Dual (Vine 開発メイン機)、自作 PC (Vine で稼働している自宅サーバ)。 前回の写真 と比べると、AGP Graphics が B&W におきかわっただけです、はい。
元々 G4 で使っていたハードディスクをそのまま B&W G3 に繋ぐ程度で、特に問題なく移行完了。 ただ、機種が違うため、いくつか細かい (どうでもいい) 問題点が。
スキャナ専用マシンが壊れたところ、 有り難い申し出を頂いた のですが、その後 2〜3度メールしても、今のところコンタクトがとれません。
こちらから送っているメールは間違いなく相手先の smtp ホストに送られているので、その方の返事がうちに届かないか、相手先の spam filter で discard されてるか、あるいは単に無視されているか (笑) ということになりますが、はてはて。
週末までにコンタクトがとれなければ、諦めて秋葉原で調達してこようと思います。
ここ数年は A3 スキャナ専用 OS9 マシンと化していた PowerMac G4 AGP Graphics 350MHz ですが、購入から 6年近くたって、とうとう壊れてしまった様です。電源を入れても USB がイニシャライズされないし、画面も真っ黒 (何も写らない)。ハードディスク読みに行く前の段階でどうも止まっている様子。
中をあけてお掃除してみたり、メモリやら PCI カードやらの接触部分をチェックしてみたりしたものの、状況は変わらず。困ったのう。また秋葉原に行って中古を探してこんとあかんのか。悲しいずら。
先日 VineSeed に rpm-4.4.2 一式が投入されたのに伴い、ppc でも本格的なテストを開始。が、しかし、まともに動く状態にはなってくれない。beecrypt-4.1.2 と rpm-4.4.2 を突っ込んだ直後 (この時点では /var/lib/rpm 以下はまだ rpm-4.0.5 形式の db のはず) に、rpm コマンドを実行すると刺さる。rpm --rebuilddb でも刺さるし、rpm -q moge ですら刺さる。未だ原因は不明。現在調査中。簡単に直るといいのだが。
といっても、開発者ミーティングや研究発表会のことではありません。
長年 Vine/ppc の開発に多大な貢献をして下さった小林さん。最近 ML 上ではあまりお見かけしないなと思っていたところ、この様なプロジェクトを始められていたのですね。 小林さんご本人的には、なかば必然的な流れだったのでしょう。
それと同時に、小林さんが (inactive になられる直前に) ML に post された一連のメールの重みを、今更ながら感じているところです。
MOL (Mac-On-Linux) に続き、Mac-On-Mac が。基本的には MOL の OS X への port ということのようです。
MOL, MOM があれば Linux、MacOS 共にホスト OS になれるわけで、かなり便利になりますわな。
私自身はマカーでもないし (ハードウェアの Mac には長年お世話になってはいますが)、こういう話 (の切り口) にもあまり興味はありませんが、某所でぶうぶうゆうてはるようなので、一応。
I am not a Mac enthusiast at all (although I've been using Mac hardwares for over 15 years), and I am not interested in such kind of discussion (and such perspective). But I saw certain people complained about this article - that's why here I am writing something (or nothing?).
「「Flashはもっとオープンに」--L・レッシグ、Flashforward2005で講演」より:
この点について、Lessigは、HTMLの爆発的な増加とApple ComputerのつくったAppleScriptとの差について、Macromediaはもっと勉強すべきだと述べた。同氏によると、HTMLではウェブ制作者同士が互いに相手のつくったもの「盗み」とり、それに改良を加えることが可能だったことから、制作者の巨大なコミュニティが生まれたのに対して、 AppleScriptはコードが非公開であるため、そうならなかったという。
Quoted from the article “Lessig preaches openness to Flash faithful” :
On that note, Lessig said Macromedia should study the explosive growth of HTML, which created a vast community of Web developers by allowing them to "steal" from one another and expand on each other's work, as compared with the less spectacular growth of Apple Computer's AppleScript scripting language, which hides its code.
多分みんながブツブツゆうてはるのは、AppleScript が普及しなかったのは、Apple の管理下にあったからというよりは、MacOS でしか使えないものだったからという点、巷に出回っている AppleScript で書かれたスクリプトの中には、別にコードを隠したりはしておらずスクリプトを見ることは出来るものも少なからずあるという点 (隠す仕組みはあるわけですが)、AppleScript と HTML はそもそも目的が異なり、同列に比較しても意味がないという点、などでしょうか。
Main standpoints some people complain about may include: the reason AppleScript could not gain much growth was that it could be used only on MacOS, not that AppleScript was under the Apple's proprietary control; although there is a way to hide scripts, many AppleScript scripts available on the web are “scriptable” (i.e. the script codes can be viewed by anybody); AppleScript and HTML have different purposes in essence, and it is meaningless to compare each other.
ま、なんにせよ、私にとってはどうでもいい話なのですが。
Well, anyway, it makes no difference to me at all.
とりあえず終了.本日15時 5分付で CD マスター作成.
例のアホな事故 のためにスケジュールがずれてしまったり HDD が飛んで,せっかく作業していた source が紛失してしまったり といったアクシデントのせいもありますが,一度も public beta 出すことなくほぼ自分一人で終わらせてしまったのが (特にクオリティ的に) 後悔の念が残ります.次回はもうちょっとスケジュール的に余裕をもって協同作業でいきたいと思います.
ともあれ眠い.酒飲んで寝ます,はい.
先日 2.0.0 がリリースされた
netatalk
を早速パッケージングしている最中ですが,手元では cnidscheme: cdb では動いてくれません.
正確には,MacOS 側からユーザ名/パスワードを入力した直後,
マウントポイントの .AppleDB ディレクトリ内で
database ファイルをオープンしようとしたところでエラーになっています.
homer afpd[25335]: [cnid_cdb_open.c:264]: I:Default:
CNID DB initialized using Sleepycat Software: Berkeley DB 4.1.25: (Oct 14, 2004)
homer afpd[25335]: [cnid_cdb_open.c:279]: E:Default:
cnid_open: dbenv->open (rw) of /home/shaolin/.AppleDB failed: Invalid argument
homer afpd[25335]: [cnid_cdb_open.c:295]: E:Default:
cnid_open: dbenv->open of /home/shaolin/.AppleDB failed: Invalid argument
homer afpd[25335]: [cnid.c:143]: E:AFPDaemon:
Cannot open CNID db at [/home/shaolin].
homer afpd[25335]: [volume.c:1710]: E:AFPDaemon:
Fatal error: cannot open CNID or invalid CNID backend for /home/shaolin: cdb
cnidscheme: bdb やと問題無く動くんやけどなあ.
Berkeley DB 4.1.25 でも 4.2.52 でも同現象.現在原因究明中.
とうとうキーボードの「A」が使用不能になりました.パンタグラフの突起部も,キートップも,もはや接着剤でごまかせる範囲を越えてしまった様で.
こんなヤワなキーボードを毎日酷使する方がどうかしてるんやけど.
ともあれ,どっかから新古品キーボード調達してこなあかんな... 5,000円〜10,000円くらいで出回ってはいるみたいですが > PBG4 Titanium 400/500 の kbd
幸いな事に, ここ を見て下さった細谷さんが,余った電源ユニットを譲って下さいました.多謝.
西新宿まで車で馳せ参じ,有り難く受け取った後,自宅で交換作業.
幸い,電源ユニットだけが死んでたみたいで,交換すると普通に動き出しました.
うんともすんとも言わなくなった PowerMac G4 Dual MDD,雰囲気としては電源ユニット故障っぽい.電源ケーブルを抜き差ししても,リレー音は一切してないので.
毎日毎日 開発 の為に酷使してきた G4 Dual Windtunnel (aka Mirrored Drive Doors).先刻ふと気がつくと電源が落ちてる.あれーなんでやろう,電源落としてへんねんけどなあ,と思って電源スイッチを押してもうんともすんとも言わず.電源ケーブルを替えても反応なし.酷使がたたって熱暴走してマザーボードか CPU がいかれてたら嫌やなあ.
忙しい時に限って,今壊れてもろたら困る時に限って,なんでこうなんねん.文字通りマーフィーの法則.
保証期間内なのが不幸中の幸いですが,さて,保証書どこやったっけ...