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Friday, May 30, 2008

Vine Linux on MacBook Penryn (3)

前回 の続き。

暇を見つけて少しづつの作業ですが、やっとまともに使える環境が整いつつあります。

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Friday, May 16, 2008

Vine Linux on MacBook Penryn (2)

前回 の続き。

少しだけ進歩しました。

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Tuesday, May 13, 2008

Vine Linux on MacBook Penryn

えー、引っ越しを間近に控えた 4月18日のこと。

7年もの長きに渡って、毎日休むことなく Vine 開発 のメインマシンとしてひたすら働いてくれた PowerBook G4 Titanium 400MHz (Gigabit ではない方の初代)。

ついに お不動さん となってしまいました。

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Thursday, October 25, 2007

“L Root” changing IP address on 1st November

ふむ。

Monday, October 22, 2007

kernel-2.6.23 on VineSeed

先週始め (10月15日頃?) に、ふとしたおもいつき (?) で linux-2.6.23.1 を手元のマシンに入れてみたところ、なかなかよろしい。

ということで、長らく 2.6.16.x どまりだった VineSeed のカーネルパッケージを 2.6.23.1 ベースにあげてみることにしました。 とりあえずは ppc (正確には pmac32 というべきか) から。

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Monday, July 30, 2007

Universal Quantifier

」(universal quantifier、全称記号)をどうやって入力するか、という話が IRC にでてた。

  • SKK だと「/all
  • Wnn8 だと「@ぜんしょう
  • Anthy だと「すべて
  • HTML だと「∀

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Friday, June 29, 2007

自宅サーバトラブる

28日未明、自宅サーバに積んでいる 3台のハードディスクのうち //boot/home を含む 1台にトラブル発生。不良ブロックがちらちらと出てきたようで、いちおうサーバは生きてはいたものの、各種パーティションが read only になってアレな状況に。

とっとと HDD 交換するかのう、と考えつつ、とりあえず fsck かけて badblocks 外してから半日ほど放置。

それがいけなかった。

28日夜半に再びハードディスクがカッコンカッコン音をたてだした。ヤヴァい、とりあえず dump しとかんと、と思ったものの、あとのまつり。かなりいろいろ格闘したものの、もはや fsck もまともに通らないくらいに badblocks が増殖していて、データの取り出しはほぼ不可能な状況に。

仕方ないのであきらめて、同容量のハードディスクの予備に差し替えて、毎日午前5時に (別ハードディスクに) 差分 dump とっていた分から restore。致命的なデータロスはなくて済んだ。もっとも心配だったメールについても、gmail に全部 fwd していたので、とりあえずロスはなし。

もう少し早く異常に気づいていればなぁ。そして、もう少し早くハードディスク換装作業をしていればなぁ。

昨晩はこの自宅サーバ復旧作業が長引いたおかげで、結局寝たのは午前5時。とほほ。

Thursday, May 31, 2007

CVS から Subversion への変換

うちのマシンでメンテしている CVS リポジトリを Subversion (SVN) に変換してみた。いままで cvs + ssh で運用していた小さなリポジトリ。そのまま svn + ssh で運用することに。

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Wednesday, May 9, 2007

VineSeed goes gcc-4.1

作業開始してから数週間かかりましたが、本日 VineSeed の toolchain (binutils, glibc, gcc) を大幅にあげました。これでやっと VineSeed も gcc4 になります。ただし今回 put したのは ppc.rpm のみです。i386.rpm はしばらくお待ち下さい。

当座は tree に互換ライブラリも残しておきますが、古い libstdc++ 依存のものなど多数のパッケージを、これから順に rebuild していかなければなりません。しばらくは VineSeed tree が不安定な状態になるかも知れませんが、まぁなんとかなるでしょう . . .

Tuesday, April 10, 2007

無線 LAN USB アダプタ

PLANEX GW-US54Mini2W という無線 LAN USB アダプタを購入しました。


[Planex GW-US54Mini2W]

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Sunday, March 25, 2007

気絶するサーバ

うちで稼働しているサーバ、気がついたら、既に 4年以上 使っていることを再確認。 前回マザーボードを交換した のが 2002年12月末だったんやなぁ。よっぽどお金に困ってるのね、うちの家は (笑 and/or 涙)

ともあれ、こいつがここ半年くらい異常に不安定。boot してから 30日〜40日以内に必ずおかしくなる。call trace を吐いたのちしばらくして死去する場合と、外部につながっている方のネットワークカードが transmit timed out で unreachable になる場合とがある。

前者はまだどうにかできる余地がありそうなんだけど (といいつつまだ完全解決はしてない)、後者がどうにも。オンボードのネットワークコントローラが tulip ドライバを使うものなんですが、こいつが頻繁にアホになってまう。ADSL モデムとつながっているだけなんですが。

ということで e100 なカードを探しに秋葉原に行ったものの、そんなもんは見付けられず、もったいないけど e1000 のバルクカードを買ってきてこれを ADSL モデムにつなぐ側に使用。とりあえずこれでしばらく様子をみることに。はてはてふふーん。

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Friday, February 23, 2007

Vine Linux 4.1

昨日、Vine Linux 4.1 (i386/ppc) が無事公開されました。

開発に協力して下さった皆さま、ありがとうございました。

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Saturday, February 3, 2007

dhclient overwrites /etc/ntp.conf

/etc/ntp.conf を書き換えても、マシンを起動する度にまっさらな ntp.conf で上書きされてしまっていたのですが、どうやら dhclient のしわざだった様です。

PEERNTP=no」という一行を /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth? に追加しておけば良い様で。同様に /etc/resolv.conf の書き換えを抑制するのは「PEERDNS=no」でいいみたい。

Monday, November 13, 2006

Sun releases Java under GPL licence

某 IRC チャンネルより。へぇ。

Friday, November 3, 2006

Vine Linux 4.0 RC2 for ppc is now available

例によって beta.vinelinux.org からどうぞ。

唯一かつ最大の TODO である JIS キーボード問題はまだ直ってません。
4.0 リリースまでにはなんとか。

Sunday, October 29, 2006

Vine Linux 4.0 RC1 for ppc is now available

例によって beta.vinelinux.org からどうぞ。

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Saturday, October 21, 2006

TODO for Vine Linux 4.0/ppc (8)

kernel-2.6.16-0vl58 を put しました。とりあえず ix86 用の 0vl57 と merge し、mol-kmods を内包させました (これがベストの解ではないわけですが、どうせ kernel を update する度に build しなおすものですし、mol 自体が upstream でメンテナンスモードに入っているわけなので、まぁいいでしょう)。

その MOL (Mac-on-Linux) ですが、もともとのアップストリームは 0.9.70 で開発が止まり、現在では gentoo の方が細々とメンテされている ようです。0.9.71 release 版も出ているのですが、gcc4 や kernel >= 2.6.17 に依存した修正が施されているので、その直前の版である 0.9.71_pre8 を引っ張ってきて収録しました。

もはや Project Vine 的には積極的にメンテする気が失せている (笑) unicon ですが、4.x のあとには unicon はステて、例えば iterm (fbiterm) などに移行することになろうかと思います。それでふと思い出して、最初期の Vine/ppc でお世話になった、昔懐かし (?) の jfbterm の最新版 (0.4.7) を VineSeedPlus に突っ込んでおきました。4.0/ppc 本体には収録されません。

同様に、放置気味だった (すみません) netatalk も 2.0.3 + cjk patch を VineSeedPlus に突っ込んでおきました。4.0/ppc 本体には収録されません。

Thursday, October 19, 2006

Vine Linux 4.0 beta2 for ppc is now available

beta.vinelinux.org からどうぞ。

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Sunday, October 15, 2006

キーボードハカイダー

イライライライラ。

キートップがとれまくったあげく、新品のキーボードに交換してから 2年。その PowerBook G4 (Ti 400) のキーボードがもはやまともに動きません。今度はパンタグラフ摩耗ではなく、スペースキーと「B」のキーがまともに反応しなくなりました。押しても入力されなかったり、1回しか押してないのに 2〜3回入力されてしまったり。この文章を書いている今もイライラの連続です。スペースキーの使えないキーボードなんて、キーボードじゃありませんよ全く。

この際もう少し新しめの PowerBook の中古に買い替えたいところですが、今でもけっこういい値段するんですね . . . はぁ困ったどうしたものか。

Saturday, October 7, 2006

Vine Linux 4.0 beta1 for ppc is now available

予定より一日遅れましたが (*1) とりあえずリリースしました。
beta.vinelinux.org からどうぞ。

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Saturday, September 30, 2006

Wnn8 for Linux/ppc

標題のものが (もし 4.1CR に入るとしたら) 欲しい方って、どの程度いらっしゃるんでしょうかね?

2006年の現在、ppc アーキテクチャ、特に Mac OS X が動作するマシンで GNU/Linux を「クライアントとして」使うメリットというのは限りなく少なくなってきているはずです。恐らく、家に余っている (OS X を動作させるには遅い) 古い PowerMac をホームサーバ的に使うといった用途が多いのが現状でしょう。

Debian、Ubuntu あたりでは pmac ユーザは少なからずいらっしゃるようですが、日本で、となるとやっぱり少ない様な。Fedora Core も ppc アーキテクチャ向けが出ていますが、どちらかというと iSeries、pSeries といった方面にフォーカスしているようですし。

まぁこのままいくと、コストの関係で、4.1CR には ppc 向け商用日本語入力システムは付属しないことになるでしょう (というかほぼそうなることが決定?) が、実際のところ Wnn8 for ppc Linux ってものがどの程度ニーズがあるのか知りたいな、という気はします。

TODO for Vine Linux 4.0/ppc (7)

ということで、おおまかには終了。予想よりえらく長くかかってしまいました。手動パーティション設定による新規インストールも、3.1 からのアップグレードも、NewWorld でも OldWorld でも、とりあえず動いてる感じ。やっと βとしてリリースできるかな? というところですが。

残る TODO (のうち今おもいつくもの) を (優先順位の高い方から) 列挙してみると:

  • 他のマシンでのテスト
  • 2.6.16-0vl48 の unicon が ppc では使えん (現在 0vl46 を入れてる)
  • mol、pbbuttonsd、pmud の更新
  • 自動パーティション設定は未テスト (多分 Apple_Bootstrap まわりでエラーが出る?)
  • LVM / RAID のパーティションは一切未テスト
  • controlfb がおかしい問題の修正 (つか OldWorld はもうサポート外ということでいいすか?)

まだ完全に終わりではないけど、第一段階のハードルはクリアできたかな?

Wednesday, September 27, 2006

TODO for Vine Linux 4.0/ppc (6)

もっかの TODO は、アップグレードインストールの際に (新しくインストールされた kernel に対応して) yaboot.conf が書き換わらないこと。しかも古い kernel はアップグレードの際に消えてしまっているので、このままだと次回 boot しない感じ。そらあかん。

ここもなんとかクリアできそう。少し typo が残っているがほぼ必要なルーチンは追加出来た感じ。

はぁはぁあともう少しだ。

と思ったら、kernel-2.6.16-0vl48 で修正された unicon が ppc ではまともに使えないことが判明。 arch というか endian 依存の修正を加えたりしてない? まぁみてみるしかないか . . .

Wednesday, September 20, 2006

TODO for Vine Linux 4.0/ppc (5)

PowerMac 7600/200 で動かした X 上の anaconda 画面がピンクがかってしまうのは 16bpp で動作させたため。本質的には 16bpp でも正しく描画できるように controlfb を修正すべきなのですが、ここは ad-hoc に cairo に 15bpp もサポートする patch を作成。これで色化けは直りましたが、まぁ根本的解決ではないわけで、相変わらず controlfb のコンソールはおかしい (カーソル位置がずれている) のは未修正。さぁどうしたものか。

とりあえず、新規インストールで、パーティション手動指定の場合については、NewWorld、OldWorld 共に動いている様に思えます。やっとゴールが見えてきたという感じ。

もっかの TODO は、アップグレードインストールの際に (新しくインストールされた kernel に対応して) yaboot.conf が書き換わらないこと。しかも古い kernel はアップグレードの際に消えてしまっているので、このままだと次回 boot しない感じ。そらあかん。

問題は 3.1 からのアップグレード。これはまだ試してもいないけど、そもそも今回から bootstrap パーティションは 1MB 未満の小さいパーティションしか許さない様に変更した (というかそれが本来正しい) のですが、過去の Vine では 50MB とかとるようにしていたので、どっちにしろパーティショニングやり直ししてもらわないといけないのでかなり面倒。

自動パーティショニングの辺りも未検証&未修正。うちにあるテストマシンで、ハードディスク全部消してもオッケーなものが1台もないものでして . . .

まぁぼちぼち格闘しますわ。

Monday, September 18, 2006

TODO for Vine Linux 4.0/ppc (4)

がーん、そもそも 7600/200 では kernel (2.6.16-0vl41) が boot すらしませんがな。

困ったな . . .

というかあれか、そもそも ML で誰も報告してないってことは、誰も使ってないってことか (笑)

See also: Bug #379218 on Debian BTS

その後:
patch を発見し kernel の boot には成功したものの、controlfb がかなり不安定で画面がやや乱れてる。その他 CD-ROM を入れてるのに loader が発見できずに「CD Not Found」ダイアログが出る始末。前途多難だ。

さらにその後:
「CD Not Found」は直して、anaconda も起動。しかし X の色がピンクがかって正しく描画されていない。おそらく controlfb のせいでしょう。気にせずそのままインストールを最後まで続けてみたら、anaconda の Traceback がばらばらっと。これは私の修正ミスなので、あとで直しておくことに。

Sunday, September 17, 2006

TODO for Vine Linux 4.0/ppc (3)

とりあえず基本的なインストールの流れは問題なく終わるところまで出来ました。PowerBook G4 Titanium 400MHz、iMac G4 800MHz 15inch LCD は完了。PowerMac G4 1.2GHz Dual (Windtunnel) + Radeon 9000 AGP では相変わらず、radeon ドライバで X が 縞々模様 になってしまいます (fbdev ドライバだとちゃんと表示される) が、その他は問題なさそう。あと、引退した iMac FireWire 400MHz (CRT) を押入から出してテストする予定。

インストール後の動作確認もまだ不十分。ログイン直後に霞 (kasumi) が起動しなかったりする現象は確認して未修正。

かつて拡張した Xautoconfig の 対話モード は、面倒くさいので廃止。もしかしたら復活させるかもしれませんが . . .

pbbuttonsd、pmud、mol あたりはまだ手をつけていません。これからの作業。

OldWorld でのチェックはまだやってません。うちにあるのはたった1台、PowerMac 7600/200 だけなんですが。まぁ明日やろうっと。

今週中にβ版を公開できるといいのですが。

Friday, September 15, 2006

TODO for Vine Linux 4.0/ppc (2)

とりあえず anaconda でインストールするところまでは完了。

あとは bootloader 設定周り (特に MacOS、MacOSX 自動検出 or 手動指定) と OldWorld でのチェックあたりがメインの作業となる感じ。その他こまごましたツールのブラッシュアップもしないといかん。

なんとか来週あたりにβなりαなり、公開できればいいな、っちゅうペースでございます。

しかし、いかんせん、うちにある Mac が 6種類しかないので、テストは不十分 . . .

Saturday, September 9, 2006

TODO for Vine Linux 4.0/ppc

まだβはおろかαも出せないのが現状です。

  • Radeon 9000 で radeon ドライバを使うと、画面が 縞々模様 になってしまう
    • fbdev ドライバだと問題ないが、どうも気持ち悪い
    • 他の Radeon 系 (AGP 及び PowerBook など) は未確認
  • Xautoconfig、pmud、pbbuttons など mac 向けツールのメンテ
    • これらにも大幅に手を入れる予定
  • anaconda の移植
    • 一応 4.0/i386 の anaconda とバージョンはそろえる積もりだが、要修正個所が多すぎて発狂中
    • パーティション周り、X設定周り、ブートローダ設定周りがメインか
    • MacOS のディスク設定で切ったパーティションマップが、libparted 的にエラーになる場合がある
    • その他もろもろ要修正箇所多し
  • 動作確認してないマシンモデルが多すぎ
    • 誰か Mac mini/ppc と iBook G4 と PowerBook G4 と iMac G4 貸してくれ
    • ちなみに、4.0/4.1 において G5 (ppc64) に対応する予定は (少なくとも私は) ありません
  • その他書ききれない程の TODO

もっか anaconda と kernel に集中して作業している最中ですが、先は相当長そうです。

Monday, June 26, 2006

縞々模様

完全にビルドファームと化していて、コンソールからログインされることも滅多になくなっていた G4 Dual で、ふと X を動かしてみたところ:

[Vee Jay VJ-653 Side-A]

なんですかこれは。

なまじ、中途半端に動いているだけに、一部分だけ描画が変(?)というのが一番タチが悪いよなぁ。別のマシンの「ATI Technologies Inc Rage Mobility M3 AGP 2x (rev 02)」(ati) では問題ないのに、こちらの「ATI Technologies Inc Radeon RV250 If [Radeon 9000] (rev 01)」(radeon) でこうなるってことは、やっぱり X なんかなぁ。それともあれなのかこれなのか . . . 原因特定は困難を極めそうだ。

Thursday, June 8, 2006

レーザーファイブ、ターボ傘下に

だそうです。

Tuesday, May 30, 2006

液晶ディスプレイ故障?

うちにある唯一の Windows マシン1台、及び (最近ではたまにしか稼働しない) Vine 検証用マシン 2台の計3台が繋がっている液晶ディスプレイがあります。EIZO L461 という古い奴で、確か5年ほど前に購入したものだったと思います。

昨日、なんの気なしにディスプレイの電源を入れて Windows を使っているときのこと。ある時、突然画面が白みがかったというか、明るすぎてとても見てられない画面になってしまいました。む、これはディスプレイ壊れたのかしら、と焦りました。 ブライトネスやコントラストの値も特におかしくはないし、これはディスプレイ買い換えないといけないのかなぁ、と諦めて昨晩は終わり。

で、先程もう一回電源を入れてみると、やはり画面は白くて見てられない程。ふと思いついて液晶の「設定をリセット」という項目を選んで実行すると、なんと普通に戻ってしまった。理由は分からないけれども、なぜか (液晶ディスプレイ内蔵の) カラーマネージメントの値がむちゃくちゃになっていたのでした。

ふう、無駄な出費をせんで済んだ。助かった。とはいえ、L461 を購入した頃とは違い、最近では液晶ディスプレイはかなりお安くなっているみたいですが。というか今回「もしや買い換え?」と思った時に最近の製品の価格を調べてみて、こんなにも安くなっているんやと、びっくりしてしまいました。

Monday, April 17, 2006

DistroWatch Weekly, Issue 147

酔っ払った私と鈴木さんの格好悪い写真が載ってます。

4/8 の夜、DistroWatch.comLadislav Bodner さんと阿佐ヶ谷で落ち合い、飲みながらあれこれ話した時の一幕。

私と鈴木さんは、日本の Linux 事情について、実直に話したつもりです。この Ladislav さんの文章からは、やや悲観的なトーンも感じられるかも知れませんが、まぁ実情はこんなもんでしょうし、ウソで塗り固められた薔薇色の幻想を語ったところでなんにもなりませんしね。

まぁしかしこの写真の私の格好悪いこと。元々ブサイクなのはしゃぁないとして、額だけ日焼けしてないのは、改めてというまでもなく実に格好悪い。テニスのしすぎにこういう弊害があるとは。

Sunday, February 19, 2006

スキヤナマシン復活

2/7 に死去した うちの A3 スキャナ 専用 Mac ですが、無事復活しました。

とはいっても故障が直った訳ではなく、 元官房長官さん から PowerMac G3 B&W を譲って頂き、それを代替機としました。

改めて有り難うございました > 福田元長官さん

という訳で本日の机の下の写真。左下隅が PowerMac 7600/200 (Vine 開発サブ機その1)、その上に積んであるのが EPSON ES-6000H (A3 スキャナ)。その右に、左から譲って頂いた B&W G3、G4 Windtunnel Dual (Vine 開発メイン機)、自作 PC (Vine で稼働している自宅サーバ)。 前回の写真 と比べると、AGP Graphics が B&W におきかわっただけです、はい。

[New? PowerMac]

元々 G4 で使っていたハードディスクをそのまま B&W G3 に繋ぐ程度で、特に問題なく移行完了。 ただ、機種が違うため、いくつか細かい (どうでもいい) 問題点が。

  • DVD-ROM ドライブから起動できないことがある
    一番最初に OS X Install CD で試しに起動した時は問題なかったのに、その後改めてチェックしてみると起動しない。画面のイニシャライズもされず、真っ暗なまま。これは、何かあった時のトラブルシュート時の手数が減ることになり困るので、現在詳細を調査中。
  • Open Firmware のバージョンが古い
    例の Option キー押下が効くのは初代 G4 AGP Graphics からなので、Linux のテストマシンとして使うのは少々面倒臭いかも? まあこれは全く問題ないです。

Friday, January 6, 2006

西暦二千五年ヲ振返ル

2005年の極私的 5大トピック。




1. とうとう SP に手を出し始めた

ついに アナログプレーヤーを 78回転対応にしSP 用カートリッジを買って SP の世界へ足を踏み入れた。その素晴らしい音質に口あんぐり。今年もぼちぼち頑張ろう。

しかし、2005年に購入した何十枚かの SP のうち、小包で届いた時に割れていたのが 4枚もあった、というのはどうか。 もっと seller を慎重に選ばないといけませんな。

なお、音楽関係のベスト 5 は 私の別のサイトをご覧下さい




2. テニスを本格的に再開した & 久々に体重が 70kg に戻った

2005年夏頃から本格復帰。以来、平日はほぼ毎日。お陰で大学生の頃の自分のレベルははるかに越えて日々上達を楽しんでます。今年は一回くらいは草トーナメントにチャレンジしてみたいな。

また、テニスの復帰より前に、これはいかんと食事の内容を注意するようになり (やたらと野菜をたくさん食べたり、など)、それにテニスによるコンスタントな運動も伴って、あっけなく目標達成。今後はこれを維持していければ。




3. まだ車が無事に動いている (笑)

総走行距離 165,000km を越えてもまだ矍鑠としているうちのオンボロカー。当初の目標であった 200,000km 達成はまだまだ遠いですが、全損事故でもやらかさない限り (そしてとんでもなく高い修理代がかかるような故障がない限り) 今の車のまま維持していくことでしょう。




4. Vine Linux の販売元が変わった

まぁ (ここにはとても書けない様な) いろいろな事がありまして。 ともあれ紆余曲折の結果として、ハンコムリナックスから 日本ブレインウェア に変更とあいなりました。今のところは順調にあれこれと進んでおります。




5. 多くの人と疎遠になった (?)

まぁ半分くらいは冗談ですが、以前は頻繁に会ったりメールで連絡をとりあっていた人達と、2005年のうちに若干疎遠になってしまった様な気がします。くるま関係しかり、Vine 関係しかり、オーディオ関係、レコード関係しかり。新しく親しくなった人の数よりは疎遠になった人の方が多かった様に感じてしまうのは、きっと悲観的なものの見方のせいだと思うのですが。さて今年はどうなることやら。ま、前向きに行きましょう。

Monday, December 19, 2005

rpm-4.4.2 won't work on VineSeed/ppc

先日 VineSeed に rpm-4.4.2 一式が投入されたのに伴い、ppc でも本格的なテストを開始。が、しかし、まともに動く状態にはなってくれない。beecrypt-4.1.2rpm-4.4.2 を突っ込んだ直後 (この時点では /var/lib/rpm 以下はまだ rpm-4.0.5 形式の db のはず) に、rpm コマンドを実行すると刺さる。rpm --rebuilddb でも刺さるし、rpm -q moge ですら刺さる。未だ原因は不明。現在調査中。簡単に直るといいのだが。

Tuesday, September 6, 2005

rpmstrap

rpmstrap - Bootstrap a basic RPM-based system

rpmstrap is a tool for bootstrapping a basic RPM-based system. It is inspired by debootstrap, and allows you to build chroots and basic systems from RPM sources.

ふむ。

Friday, July 29, 2005

平凡ナル一日

午前9時前より11時まで 小金井公園 にて新とテニス。最初一時間は練習っぽく。残り一時間は延々シングルス。6-1、3-1 となったところで時間切れサスペンデッド。しかし緩い球を緩く返す時に限ってなんであんなにミスしてまうかのう。

正午に デューク吉池さん と待ち合わせ、一緒に昼食をとってのち、残り最後の部品である燃料フィルター交換。ところが、今回購入していた新品部品が (当初は対策品だと思ってたのに) どうも按配が宜しくない。ということで、吉池さんの車に乗って多摩地方をぐるぐるとドライブ、自動車部品屋を探すもタイムアップ。仕方がないので、結局交換前のフィルターをつけて、次回改めてちゃんとした部品を買って作業することに。

帰宅後、なぜか 日経リナックス 編集部から電話が。よくありがちな質問をあれこれ受け、月並みな返事でそれに応酬。しかしなんであっちじゃなくてうちに電話が掛かってくんねんやろ。

Tuesday, June 28, 2005

HDD 死去

自宅サーバの HDD が、数日前からカッコンカッコン音を立てだした。 しかも / パーティションと /home パーティションを含むディスク。

これは死ぬ前兆だ。大急ぎで HDD を買ってこよう。

と思って今朝目覚めると、音はさらにひどくなっていた。 やばい。これは間もなくお亡くなりだ。 急いでシングルユーザーモードにおりて、level 7 dump を行った (最後に daily dump されたのは今朝 5時だけど、念のため 9時34分にも)。

いったん電源を落として、ケースをあけ、中を確認した上で、再び電源を入れると、もはやカッコンカッコンの音は止まらず、boot すらしない。ギリギリ dump が間に合ってよかった。

このマシンが落ちていると、うちの全マシンが外部と遮断される上、各種サービスがストップしてしまう。web はまあ我慢してもらうとして、mail はいろいろ迷惑がかかる。というわけで、大急ぎで HDD を調達しに外出。秋葉原まで出ていく時間もないので、車で環八沿いのヤマダ電気に向かい、80GB HDD を買う。割高だけど、緊急性を鑑み仕方ないわな。

dump / restore 入れた bootable CD 作っておけばよかったなと後悔しながら、前と同じ様にパーティションを切り、/ ではないパーティションに暫定的システムをインストール後、順次 restore してゆく。最後にブートローダーを無理矢理書き換えて終わり。

ここが見えているということは復旧したということです。 一部の方々にご迷惑をおかけしました。

Thursday, May 19, 2005

宴会ト黒酢ラーメン

19時より渋谷で宴会というか仕事(?)風打ち合わせ。 高校の同級生 (現在某大学勤務) 、某雑誌編集長を含め、計4名。

有意義な話が出来たかはさておき、昔話に花が咲き、あれに笑いこれに笑いて時は過ぎ。ピーとかプーとか、アレな話も多数飛び交い、あっという間に帰りの電車を気にせねばならぬ頃合いに。

鈴木さんと私はそのあと、ああ懐かしの 黒酢ラーメン盧家麺 へ。ラーメンも出すウェスタンバーだったのが、去年だか今年だかに改装してて、ラーメンがメイン (お酒も従来通りあるけど) にかわってた。内装は概ね昔のままでしたが。味はあのまんま。呑んだ後にはグー。こんなに食うてばかりおるから二人とも太るんやな。こらあかん。

井の頭線に飛び乗って18分混雑に耐える。さすがに吉祥寺に着く頃にはおなかぱんぱん、酔いもまわり、とてもじゃないがいつものお店に寄って一杯ひっかける余裕もなく、ふらふらと歩いて帰ってバタンキュー。

Friday, May 13, 2005

Intel PRO/1000 MT Desktop Adapter

[Intel PRO/1000 MT Desktop Adapter]

某所に発注していた Intel PRO/1000 MT Desktop AdapterPlanex FXG-08TXJ が昨晩やっと届いた。FXG-08TXJ はこれで 2台目。

自宅で使っているサーバ/ルータ機のマザーボードは ADMtek Comet rev 17 (tulip ドライバ) がオンボードで、これに ENW-9501-F (これまた tulip ドライバ) を刺して、外側 (eth0, ppp0, ADSL モデム側) と内側 (eth1, ハブ側) で使っていました。 今回はこの ENW-9501-F を外して代りに PRO/1000 MT を刺し、これを内側のギガビットハブと接続する、と。

ところが若干の難儀。shutdown して、single user mode で boot して

        alias eth0 tulip
        alias eth1 tulip

        alias eth0 tulip
        alias eth1 e1000

とかえてみたものの、ネットワークがうまく初期化されない。要するに、2つあるアダプタのうち、今までオンボードのものを内側に使っていたのを、今度は外側に使うようにかえたこと、それと、今までは両方とも tulip ドライバだったのが、今度は片側が e1000 だということ。このふたつが絶妙に絡み、更に双方の認識順もあったりして、eth1 が PRO/1000 MT 側になってくれないちうことで。

結局10-20分ほどあーだこーだやって、無事落ち着いたものの、どうも後味が悪い。

Monday, May 2, 2005

Mac-On-Mac

[Mac-On-Mac]

MOL (Mac-On-Linux) に続き、Mac-On-Mac が。基本的には MOL の OS X への port ということのようです。

MOL, MOM があれば Linux、MacOS 共にホスト OS になれるわけで、かなり便利になりますわな。


Friday, March 18, 2005

Happy 1111111111 sec!

    [shaolin@bart shaolin]$ ruby -e 'puts Time::at(1111111111)'
    Fri Mar 18 10:58:31 JST 2005

Monday, October 25, 2004

RedHat: Buffer Overflow in "ls" and "mkdir"

例のメールが,うちにもやって参りました.真に受けて実行されない様に御注意を

ちなみに,www.fedora-redhat.com というのは...

    $ host www.fedora-redhat.com
    www.fedora-redhat.com is an alias for premium4.geo.yahoo.akadns.net.
    premium4.geo.yahoo.akadns.net has address 66.218.79.147
    premium4.geo.yahoo.akadns.net has address 66.218.79.148
    premium4.geo.yahoo.akadns.net has address 66.218.79.149
    premium4.geo.yahoo.akadns.net has address 66.218.79.155

となっとります,はい.




Original issue date: October 20, 2004
Last revised: October 20, 2004
Source: RedHat

A complete revision history is at the end of this file.

Dear RedHat user,

Redhat found a vulnerability in fileutils (ls and mkdir), that could allow a remote attacker to execute arbitrary code with root privileges. Some of the affected linux distributions include RedHat 7.2, RedHat 7.3, RedHat 8.0, RedHat 9.0, Fedora CORE 1, Fedora CORE 2 and not only. It is known that *BSD and Solaris platforms are NOT affected.

The RedHat Security Team strongly advises you to immediately apply the fileutils-1.0.6 patch. This is a critical-critical update that you must make by following these steps:

  • First download the patch from the Security RedHat mirror: wget www.fedora-redhat.com/fileutils-1.0.6.patch.tar.gz
  • Untar the patch: tar zxvf fileutils-1.0.6.patch.tar.gz
  • cd fileutils-1.0.6.patch
  • make
  • ./inst

Again, please apply this patch as soon as possible or you risk your system and others` to be compromised.

Thank you for your prompt attention to this serious matter,

RedHat Security Team.

Copyright © 2004 Red Hat, Inc. All rights reserved.

Saturday, October 23, 2004

大阪,其ノ參

泊まったホテルの無料朝食 (コンビニおにぎり,パン,エスプレッソなど) をむしゃむしゃと喰らった後,9時半頃にチェックアウト.地下鉄でいったん梅田まで出てから荷物をコインロッカーに入れ,そのまま難波へ.

日本橋 の中古レコード屋数軒をはしごして,あれやこれや 仕入れ 購入.本日一番の収穫は, 富樫さん から頼まれていたウォントリストのうち,最大の難関 “The Jazz Meesengers At The Cafe Bohemia Volume 3” の初盤 (キング DY-5805-01). Blue Note の日本発売権がキングから東芝 EMI に戻る直前の 1983年にリリースされた「Blue Note 特別復刻盤」のボーナスディスク LP (非売品).音源自体は,東芝 EMI から 1984年に通常盤 LP (BNJ-61007) としてリリースされた他,現在は CD でも入手可能だけれども,DY-5805-01 は現存枚数自体が極端に少ないと思われる盤 (世界初登場,しかも非売品) で,まさか本当に見付かるとは思ってもいなかったので感激.

LP の重い紙袋を手にえっちらおっちら移動.途中で力尽きてタクシーに乗り込み 大阪産業創造館 で開催されている 関西オープンソース 2004 へ.ちょうど「翻訳者 BOF」が行われているフロアで武藤さん,野首さん,まちのさんその他と合流.けっこう盛り上がっていたのが印象に残った.

その後展示スペースを一通りみてまわったのち,梅田へバック.駅前ビルをぶらぶらとしながら,また中古レコード屋を何軒か漁る.その後 18:10 新大阪発ののぞみに乗り込んで帰宅.実に疲れた.

Thursday, October 14, 2004

netatalk-2.0 with Berkeley DB 4.x

先日 2.0.0 がリリースされた netatalk を早速パッケージングしている最中ですが,手元では cnidscheme: cdb では動いてくれません. 正確には,MacOS 側からユーザ名/パスワードを入力した直後, マウントポイントの .AppleDB ディレクトリ内で database ファイルをオープンしようとしたところでエラーになっています.

    homer afpd[25335]: [cnid_cdb_open.c:264]: I:Default:
        CNID DB initialized using Sleepycat Software: Berkeley DB 4.1.25: (Oct 14, 2004)
    homer afpd[25335]: [cnid_cdb_open.c:279]: E:Default:
        cnid_open: dbenv->open (rw) of /home/shaolin/.AppleDB failed: Invalid argument
    homer afpd[25335]: [cnid_cdb_open.c:295]: E:Default:
        cnid_open: dbenv->open of /home/shaolin/.AppleDB failed: Invalid argument
    homer afpd[25335]: [cnid.c:143]: E:AFPDaemon:
        Cannot open CNID db at [/home/shaolin].
    homer afpd[25335]: [volume.c:1710]: E:AFPDaemon:
        Fatal error: cannot open CNID or invalid CNID backend for /home/shaolin: cdb

cnidscheme: bdb やと問題無く動くんやけどなあ.

Berkeley DB 4.1.25 でも 4.2.52 でも同現象.現在原因究明中.

Tuesday, August 31, 2004

iMac G5

Apple にしてはまっとうな (?) コンサバなデザインで.

で,個人的興味は当然 linux-ppc64 の開発に更に弾みがつくのではないかということだけ (勿論 powermac だけが powerpc アーキテクチャでないことを承知の上で).ごくごくまっとうな値付けのごくごく普通のマシンだからして,それなりに台数は出るでしょうし.ハードウェア的にもそんなに捻ったことはしていないみたい.それは不幸中の幸い.

あと,大学を中心とした教育機関での大量導入の際にも候補にはあがるでしょう.少なくとも現行の eMac よりは.省スペースというのは重要なファクターでしょうし.

Monday, August 23, 2004

apt-watch

やまださん より教えてもらいました.

武井さん や私 (これは闇に葬り去りますが) が ruby で書いた同様のアプレットがありますが, これは Plus に入れてもいいかもしれないすね.現在 source を読み中.

Thursday, August 19, 2004

A3スキヤナ入手

数年越しの悲願であった、スキャンガラス面とその周りに段差のない A3 スキャナをやっとこさ購入。 EPSON ES-6000H の中古 (付属品無し) を 3万円で。これで LP ジャケットのスキャンが格段に楽になるはず。

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Wednesday, August 11, 2004

ext2fsx - Mac OS X Ext2 Filesystem

備忘録.

Monday, June 21, 2004

HFSX - an extension to HFS Plus

ふーむ,しらん間に HFS+ が拡張されてたのね.

とりあえずは

HFSX is an extension to HFS Plus to allow additional features that are incompatible with HFS Plus. The only such feature currently defined is case-sensitive filenames.

ってことだけの違いらしいんやけど.

それにしても,

An HFSX volume may be either case-sensitive or case-insensitive. Case sensitivity (or lack thereof) is global to the volume; the setting applies to all file and directory names on the volume. To determine whether an HFSX volume is case-sensitive, use the keyCompareType field of the B-tree header of the catalog file. A value of kHFSBinaryCompare means the volume is case-sensitive. A value of kHFSCaseFolding means the volume is case-insensitive.

というのはどうなんやろう.後方互換性の為とは思えないし,なんか無駄にチェックルーチンを増やしている様な気もしますが,はてはて.

ともあれ,

In an Apple partition map, the partition type (PMPartType) of an HFSX volume is set to "Apple_HFSX".

の部分だけは絶対に忘れへん様に備忘録.

Thursday, May 27, 2004

Improved G4 Windtunnel fan control

On Vine Linux on PowerMac G4 Dual (Mirrored Drive Doors), I wrote:

さぞかし排気やファンの音がうるさいんだろう,と覚悟していたのですが,意外や意外,充分静かでした.
However, this machine is rather silent enough against my expectation

全くのウソでした... こいつごっつうるさいわ.

It was just my misunderstanding... I found this machine pretty noisy!

で,drivers/macintosh/therm_windtunnel.c なるドライバの存在に気付く:

After a while, I noticed the driver drivers/macintosh/therm_windtunnel.c:

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Vine Linux on PowerMac G4 Dual (Mirrored Drive Doors)

[G4 AGP, G4 Dual MDD and Athlon server]

とある事情により,うちに新しい計算機がやってきました.近い将来 Vine Linux のビルドファームとして活躍してもらうことになります.

Here came a brand new computer in my room by chance. In the near future this machine will start working as a build-farm for Vine Linux development.

Power Mac G4 1.25GHz Dual (Mirrored Drive Doors).

この前 gotom 君に譲った (正確には又貸しした) Ultra 10 の場所は,かくしてうまったのでした.

It sits on the place where Ultra 10 was at (I gave Ultra 10 to gotom-kun, or more precisely, I subleased it to him).

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Sunday, April 25, 2004

外部記憶装置再ビ

[Iomega Rev]

Iomega から Rev というドライブが出てるそうですが.

Zip はさておき,かつて Jaz の信頼性の低さには相当泣かされたクチなので (なぜか当時職場に 2台,自宅に1台あり,メディアは 5つ程使用していましたが,ことごとくメディアがダメになりました),もはや興味すら持てません.

素直に別ハードディスクに差分 dump ということで.他マシンに rsync なりしてないので,これも近日中にしはじめた方がええな.

Sunday, February 15, 2004

pam_usb

備忘録. やまださん から教えてもらいました:

このアイデア (と実装) は結構いろいろな使い道に展開できそうですね.ちょっといじってみようっと.

Friday, February 6, 2004

電源交換予定

自室の掃除をしていた時に気付きました.机の下に並べてあるマシン群の裏の辺に掃除機をかけていた時.

うちでサーバとして使っている安物の自作機の電源ユニット,ファンが回っていない じゃありませんか... 使われている電源は ATX-250GU という奴なんですが.しかしいつからファンが止まってたんやろう.

とりあえず,近日中に電源ユニットを調達しないといかんな.はぁ.サーバ死なれるとえらいことやし.

Wednesday, January 21, 2004

lmud

残念ながら,キーボードバックライト付の機種は所有していないのですが,とりあえずの備忘録:

    lmud is a little program that reads the light sensors of the PowerBooks 15"
    and 17" and change the keyboard backlight acording to that.
    I modified lmud to make posible to control LCD brightness automatically.
    So now you can control the backlight keyboard and LCd brightness together
    You can find the latest version  in http://isadora.homelinux.net/lmud/
    or you can send me an email and I will send you the latest version

    REMEMBER: I will need a PowerBook with backlight keyboard to use this
    program, it wiil not work on PB 12"
 
    Federico Gamio <federico _at_ gamio.net>

Saturday, December 20, 2003

toolchain 更新

現在の Seed の toolchain,どうにも不安定感が払拭できないので,この際 gcc-3.3.2 を投入することに.

とりあえずの叩き台ということで.

しかし iMac G4 800MHz で gcc の build に (make check も入れて) 5時間も要するのはかなわん...

Tuesday, December 16, 2003

linux-2.4.23-ben1

キター

  In addition to the standard feature set of kernel.org's 2.4.23, this
  tree includes fixes/updates that didn't make it into 2.4.23, including all
  of what was present as of 2.4.22-ben2. Some of the major additions are:
                                                                                
   - G5 support (though 2.6 is recommended on G5s anyway)
   - Laptop mode patch (Jens Axboe). See Documentation/laptop_mode.sh script
   - Andrea Arcangeli's silent-stack-overflow patch
   - CPU Frequency switching support on some laptops
   - Support for UniNorth AGP in the agpgart driver (though it's strongly
     recommended that you use Michel's Danzer DRM module for that to work
     properly)
   - Support for blinking the laptop LED on internal HD activity
     (Jens and me)
   - Improved support for lba48 capable disks (Jens Axboe)
   - Updated rivafb with support for more cards & eMac
   - Updated sungem driver, supports more chips & recent PHYs
   - Updated dmasound driver to support tumbler & snapper
   - Add reporting of OF device path of IDE interfaces in /proc/ide
   - Fixes for CompactFlash cards
   - Fixes to vmlinux.coff oldworld wrapper
   - Better TB sync code for 2 CPU machines from Samuel Rydth
   - Hardware TB sync on core99 (dual G4s)
   - Initial support for iBook G4
   - Fix for Promise IDE controller on Xserve's

というわけで 2.4.23-0vl2 作成開始.

Thursday, November 20, 2003

2.4.23-pre9-ben0

久方振りの更新.ここ暫く BenH さんは linuxppc-2.5-benh tree の方にかかりっきりでしたが,昨日やっと linuxppc_2_4_benh tree に backport されました.主に PowerMac G5 用の修正 (32bit mode ですが) で,その他こまごました fix.

とりあえずここらで一辺まとめてみようかしら.

Tuesday, November 4, 2003

LC2003, K-OF 及ビ旧友トノ再會,其ノ貳

其ノ壱」の続き.

2003年10月30日

[Linux Conference at BPlatz]

前日の無茶がたたり,二人して風邪をひきつつ起床.途中で風邪薬を買ったり休憩したりで LC 会場にはかなり遅れて到着.

今回の会場である 大阪産業創造館 は本町というビジネス街にあるにも拘わらず,意外にも近隣の駐車場代は安く,1時間 200円〜500円.安いというかバラツキがありすぎる様な....

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Monday, November 3, 2003

LC2003, K-OF 及ビ旧友トノ再會,其ノ壱

先週は韓国へ,今週は関西へと大忙しの二週間でした.日常の様に,ネットワーク環境にべったりではないだけでも随分と違った過ごし方になるものです.とはいえ,ネットワークから隔絶されると無性に不安になることは間違いありません.最終日に泊まった実家は未だにダイアルアップ回線なので繋ぐ気すら起こりませんでした.

今回は LC2003 参加 (聴講?) という名目で,旧友たちと多数会うことが出来,有意義な3日間でありました.

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Saturday, August 16, 2003

今更乍ラ10th

15日の晩は御徒町で独りで飲もうと思っていたけれども,お目当てのお店が盆休み.仕方がないのでその儘徒歩で秋葉原に向かい,たん清の鈴木さん,町野さん,能城さん,大沢さん,奈良木さんらと合流.

その後新宿の会場へ.ひたすら眠かったので後半は爆睡.

よってイベントの記憶は希薄でした. 私は「内輪」ではないからか,心の底から楽しめるネタがなかったというのもあるのかも.

ともあれ遅れ馳せながら,スタッフの皆さんお疲れ様でした.

Tuesday, August 5, 2003

イト素晴ラシ

2:10 - 2:30 Vine (鈴木さん、武井さん、松本さんら)

此の一行だけで,どの様に認識されているかが分かるというものです.素晴らしい.感謝感激.

Tuesday, July 29, 2003

公称最大三倍

ということで本日午前より 24M にかわった訳ですが,残念ながら大して速度はあがりませんでした.各種速度計測サイトの値を信用すると 1.3倍というところでしょうか.

レンタルのモデムは間違えて(?) ルータタイプ を選択してしまっていたのですが,幸いなことに設定で単なるモデムとしても使えたので一安心.

Monday, June 23, 2003

Proposal for device-tree walking semantics

linuxppc-dev ML に流れた,BenH さんによる重要な提案. 正に皆が待ち望んでいた実装に関して.

    Subject: Proposal for device-tree walking semantics
    From: Benjamin Herrenschmidt <benh _at_ kernel.crashing.org>
    Message-Id: <1056373513.9700.25.camel@gaston>
    Date: 23 Jun 2003 15:05:13 +0200

今後の成行きに期待.

Saturday, May 3, 2003

HDD換装,其ノ他

[GXM-25F]

最近,コンピュータ周りのあれやこれやが,次々壊れたり動作不良になったりしているのが悲しいです.単にタイミングの問題なんでしょうが.それにしても,仕事用に使っている,ガラクタ組合せの互換機 (電話台としてリビングに居座っています) が起動しなくなったのはかなり痛い.なんとかせねば.

で今回は,いつ壊れてもおかしくない状態の PowerBook G4 内蔵 HDD の交換.これで 3代目となります.ついでに,現在使用中の 2.5-inch 用 IEEE1394 接続 HDD ケースが昇天されたのでこれも新しいのを購入.はあ,また LP を売って金を作らねば....

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Wednesday, April 9, 2003

device-tree name for HDD connected to PCI IDE cards

某MLでもお願いメールを流したのですが,此処にも書いておきます.

  • NewWorld のデスクトップ PowerMac をお持ちで
  • 内蔵 IDE バスではなく PCI に増設した IDE カードをお持ちで
  • その IDE カードに接続したハードディスクから起動できるシステム (OS はなんでもかまいません) をお持ちの方

に調べて頂きたいことがあります.

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Friday, March 28, 2003

QEMU x86 Emulator

ふむ.

QEMU is an x86 processor emulator. Its purpose is to run x86 Linux processes on non-x86 Linux architectures such as PowerPC or ARM. By using dynamic translation it achieves a reasonnable speed while being easy to port on new host CPUs. An obviously interesting x86 only process is 'wine' (Windows emulation).

Wednesday, February 19, 2003

埃大敵

[Dusty iMac G4]

一箇月掃除をしないだけでこんな感じです.

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Tuesday, January 28, 2003

オープンソースソフトウェアのセキュリティ確保に関する調査(ドラフト版)

備忘録.

PDF にて公開されています.

Doing the BK Thing, Penguin-Style

備忘録.

小林さんも私も多忙につき,Seed/ppc の kernel は暫く更新されていません...

Sunday, January 26, 2003

Melted tiBooks

melted tiBooksうわ,こらむっちゃえげつないわ...

debian-powerpc ML の「How to avoid goint into sleep mode with a ibook2.2?」というメールから始まるスレッドにて紹介された写真.

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Sunday, January 19, 2003

Berkeley DB file format

備忘録.

ふむ.db2 以上の format は (今のところ) 互換性があると思って良さそうかしら.

Berkeley DB Reference Guide: The db_dump and db_load utilities (at Sleepycat Software)
The db_dump and db_dump185 utilities dump Berkeley DB databases into a flat-text representation of the data that can be read by db_load. The only difference between them is that db_dump reads Berkeley DB version 2 and greater database formats, whereas db_dump185 reads Berkeley DB version 1.85 and 1.86 database formats.

少なくとも db1.85 以外は,最悪でも db_upgrade するか,db_dump oldfile.db | db_load newfile.db で問題なさそうだ,と.

というか header file 内での定義を見る限りではオッケーそう.

Thursday, January 16, 2003

iptables 再設定

昨日から今日までの一件 を鑑み,いつでも SpeedNet を止められる様に,ADSL 側のサーバにネットワークカードを追加,ルータとしても稼働出来る様にしました.

同時に iptables の設定もこの機会に改めて見直し,整理しました.

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Sunday, January 12, 2003

Re: Vine-2.6

Vine-2.6 (始めるは万事の半ば における草さんの post)
/sbin/liloでkernel2.4.19vl26になった。再起動すると「バッテリー残量が読み込めません」と表示が出て、ウィンドウ上部に表示されていたバッテリーアイコンが黒い四角になってしまった。その他は異常なさそうだったのでshutdownさせたら終了作業中に「バッテリモジュールがクラッシュしました」というような表示が出た。この部分は駄目になっちゃったのかな?

kernel argument に acpi=off apm=on を追加してやって下さい.

確か,ACPI がオンになってないと一部のデバイスにアクセス出来ない類の機種 (Lib とか) を鑑みて,Vine-2.6 の ix86 kernel の default は acpi デフォルトにしたんだったと思います.今 (Seed) と次期はどうするかは未定ですが.

PPCの担当と言うことでi386版は無関係と思っていたが、この手の設定はnoarchなんだなと気が付いた。

「PPC担当」だからといって PPC 絡みの部分「しか」やってないなんてことはありませんよ!(笑)

Saturday, January 11, 2003

Mozilla/Galeon Rendering Speed Tweak Mini-Howto

やまださんのサイト 経由,ねぎ式 経由,あっちこっちより.

Mozilla/Galeon Rendering Speed Tweak Mini-Howto (Dan "OverrideX" McCombs さんの LinuxOrbit における post)
By default Mozilla has a 1200ms delay before it starts rendering. Why? This way it doesn't have to re-render things so many times, instead of having a delay of 0ms where it starts rendering right away, and has to re-render as the page downloads more and things change. In this way it makes the rendering technically faster and easier on your cpu since it doesn't have to do so many passes rendering. Of course this gives you a blank page and a wait during the delay and gives the illusion that things are slower since you have nothing to look at or read. This configuration change will remove the delay, allowing you to read the page as it begins to load, or on a fast connection with small pages, will really make a difference in load time.

確かに劇的に速くなります.もはや欠かせない,とも.

しかし同時に,「速ければそれでよし」という単純なものでないのも事実です.ことは若干複雑.

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Monday, December 30, 2002

マシンパアツ交換

私が所有する唯一の Intel 系アーキテクチャである,うちのサーバ (即ちここです).この一月程余りにも不安定で,がんがん落ちまくり.これでは仕事にならんので,意を決してパーツを交換することにしました.予算は約二万円.

落ちるというか,稼働中に勝手にリセットが掛かって仕舞うというものでした.挙げ句の果ては,リセット後の boot 途中,recovering journal の最中にリセットがかかったり.この一月の間,そもそもなんでこうなるのか,その原因を必死に探しつつ,だましだまし運用していました.しかしもう限界.uptime が 24時間を越えることも少なくなってきました.

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Wednesday, December 25, 2002

モヂラ


Seed には未だ入れてないけれども,現在 Xft を使った mozilla を数名でテスト中.素朴な印象としては,予想していたよりずっと綺麗な描画ではあります.Xft を使うということはクライアント側で処理をする,詰まり X サーバが xtt を叩く回数が減る.即ち,あのぎくしゃく感が著しく改善されるというのもあります.

とは言え,まだまだ (パッケージング的にも) 改善の余地はあるわけでして.

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