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Friday, May 30, 2008

Vine Linux on MacBook Penryn (3)

前回 の続き。

暇を見つけて少しづつの作業ですが、やっとまともに使える環境が整いつつあります。

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Friday, May 16, 2008

Vine Linux on MacBook Penryn (2)

前回 の続き。

少しだけ進歩しました。

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Tuesday, May 13, 2008

Vine Linux on MacBook Penryn

えー、引っ越しを間近に控えた 4月18日のこと。

7年もの長きに渡って、毎日休むことなく Vine 開発 のメインマシンとしてひたすら働いてくれた PowerBook G4 Titanium 400MHz (Gigabit ではない方の初代)。

ついに お不動さん となってしまいました。

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Thursday, October 25, 2007

“L Root” changing IP address on 1st November

ふむ。

Monday, October 22, 2007

kernel-2.6.23 on VineSeed

先週始め (10月15日頃?) に、ふとしたおもいつき (?) で linux-2.6.23.1 を手元のマシンに入れてみたところ、なかなかよろしい。

ということで、長らく 2.6.16.x どまりだった VineSeed のカーネルパッケージを 2.6.23.1 ベースにあげてみることにしました。 とりあえずは ppc (正確には pmac32 というべきか) から。

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Monday, July 30, 2007

Universal Quantifier

」(universal quantifier、全称記号)をどうやって入力するか、という話が IRC にでてた。

  • SKK だと「/all
  • Wnn8 だと「@ぜんしょう
  • Anthy だと「すべて
  • HTML だと「∀

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Friday, June 29, 2007

自宅サーバトラブる

28日未明、自宅サーバに積んでいる 3台のハードディスクのうち //boot/home を含む 1台にトラブル発生。不良ブロックがちらちらと出てきたようで、いちおうサーバは生きてはいたものの、各種パーティションが read only になってアレな状況に。

とっとと HDD 交換するかのう、と考えつつ、とりあえず fsck かけて badblocks 外してから半日ほど放置。

それがいけなかった。

28日夜半に再びハードディスクがカッコンカッコン音をたてだした。ヤヴァい、とりあえず dump しとかんと、と思ったものの、あとのまつり。かなりいろいろ格闘したものの、もはや fsck もまともに通らないくらいに badblocks が増殖していて、データの取り出しはほぼ不可能な状況に。

仕方ないのであきらめて、同容量のハードディスクの予備に差し替えて、毎日午前5時に (別ハードディスクに) 差分 dump とっていた分から restore。致命的なデータロスはなくて済んだ。もっとも心配だったメールについても、gmail に全部 fwd していたので、とりあえずロスはなし。

もう少し早く異常に気づいていればなぁ。そして、もう少し早くハードディスク換装作業をしていればなぁ。

昨晩はこの自宅サーバ復旧作業が長引いたおかげで、結局寝たのは午前5時。とほほ。

Thursday, May 31, 2007

CVS から Subversion への変換

うちのマシンでメンテしている CVS リポジトリを Subversion (SVN) に変換してみた。いままで cvs + ssh で運用していた小さなリポジトリ。そのまま svn + ssh で運用することに。

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Wednesday, May 9, 2007

VineSeed goes gcc-4.1

作業開始してから数週間かかりましたが、本日 VineSeed の toolchain (binutils, glibc, gcc) を大幅にあげました。これでやっと VineSeed も gcc4 になります。ただし今回 put したのは ppc.rpm のみです。i386.rpm はしばらくお待ち下さい。

当座は tree に互換ライブラリも残しておきますが、古い libstdc++ 依存のものなど多数のパッケージを、これから順に rebuild していかなければなりません。しばらくは VineSeed tree が不安定な状態になるかも知れませんが、まぁなんとかなるでしょう . . .

Tuesday, April 10, 2007

無線 LAN USB アダプタ

PLANEX GW-US54Mini2W という無線 LAN USB アダプタを購入しました。


[Planex GW-US54Mini2W]

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Sunday, March 25, 2007

気絶するサーバ

うちで稼働しているサーバ、気がついたら、既に 4年以上 使っていることを再確認。 前回マザーボードを交換した のが 2002年12月末だったんやなぁ。よっぽどお金に困ってるのね、うちの家は (笑 and/or 涙)

ともあれ、こいつがここ半年くらい異常に不安定。boot してから 30日〜40日以内に必ずおかしくなる。call trace を吐いたのちしばらくして死去する場合と、外部につながっている方のネットワークカードが transmit timed out で unreachable になる場合とがある。

前者はまだどうにかできる余地がありそうなんだけど (といいつつまだ完全解決はしてない)、後者がどうにも。オンボードのネットワークコントローラが tulip ドライバを使うものなんですが、こいつが頻繁にアホになってまう。ADSL モデムとつながっているだけなんですが。

ということで e100 なカードを探しに秋葉原に行ったものの、そんなもんは見付けられず、もったいないけど e1000 のバルクカードを買ってきてこれを ADSL モデムにつなぐ側に使用。とりあえずこれでしばらく様子をみることに。はてはてふふーん。

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Friday, February 23, 2007

Vine Linux 4.1

昨日、Vine Linux 4.1 (i386/ppc) が無事公開されました。

開発に協力して下さった皆さま、ありがとうございました。

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Saturday, February 3, 2007

dhclient overwrites /etc/ntp.conf

/etc/ntp.conf を書き換えても、マシンを起動する度にまっさらな ntp.conf で上書きされてしまっていたのですが、どうやら dhclient のしわざだった様です。

PEERNTP=no」という一行を /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth? に追加しておけば良い様で。同様に /etc/resolv.conf の書き換えを抑制するのは「PEERDNS=no」でいいみたい。

Monday, November 13, 2006

Sun releases Java under GPL licence

某 IRC チャンネルより。へぇ。

Friday, November 3, 2006

Vine Linux 4.0 RC2 for ppc is now available

例によって beta.vinelinux.org からどうぞ。

唯一かつ最大の TODO である JIS キーボード問題はまだ直ってません。
4.0 リリースまでにはなんとか。

Sunday, October 29, 2006

Vine Linux 4.0 RC1 for ppc is now available

例によって beta.vinelinux.org からどうぞ。

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Saturday, October 21, 2006

TODO for Vine Linux 4.0/ppc (8)

kernel-2.6.16-0vl58 を put しました。とりあえず ix86 用の 0vl57 と merge し、mol-kmods を内包させました (これがベストの解ではないわけですが、どうせ kernel を update する度に build しなおすものですし、mol 自体が upstream でメンテナンスモードに入っているわけなので、まぁいいでしょう)。

その MOL (Mac-on-Linux) ですが、もともとのアップストリームは 0.9.70 で開発が止まり、現在では gentoo の方が細々とメンテされている ようです。0.9.71 release 版も出ているのですが、gcc4 や kernel >= 2.6.17 に依存した修正が施されているので、その直前の版である 0.9.71_pre8 を引っ張ってきて収録しました。

もはや Project Vine 的には積極的にメンテする気が失せている (笑) unicon ですが、4.x のあとには unicon はステて、例えば iterm (fbiterm) などに移行することになろうかと思います。それでふと思い出して、最初期の Vine/ppc でお世話になった、昔懐かし (?) の jfbterm の最新版 (0.4.7) を VineSeedPlus に突っ込んでおきました。4.0/ppc 本体には収録されません。

同様に、放置気味だった (すみません) netatalk も 2.0.3 + cjk patch を VineSeedPlus に突っ込んでおきました。4.0/ppc 本体には収録されません。

Thursday, October 19, 2006

Vine Linux 4.0 beta2 for ppc is now available

beta.vinelinux.org からどうぞ。

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Sunday, October 15, 2006

キーボードハカイダー

イライライライラ。

キートップがとれまくったあげく、新品のキーボードに交換してから 2年。その PowerBook G4 (Ti 400) のキーボードがもはやまともに動きません。今度はパンタグラフ摩耗ではなく、スペースキーと「B」のキーがまともに反応しなくなりました。押しても入力されなかったり、1回しか押してないのに 2〜3回入力されてしまったり。この文章を書いている今もイライラの連続です。スペースキーの使えないキーボードなんて、キーボードじゃありませんよ全く。

この際もう少し新しめの PowerBook の中古に買い替えたいところですが、今でもけっこういい値段するんですね . . . はぁ困ったどうしたものか。

Saturday, October 7, 2006

Vine Linux 4.0 beta1 for ppc is now available

予定より一日遅れましたが (*1) とりあえずリリースしました。
beta.vinelinux.org からどうぞ。

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Saturday, September 30, 2006

Wnn8 for Linux/ppc

標題のものが (もし 4.1CR に入るとしたら) 欲しい方って、どの程度いらっしゃるんでしょうかね?

2006年の現在、ppc アーキテクチャ、特に Mac OS X が動作するマシンで GNU/Linux を「クライアントとして」使うメリットというのは限りなく少なくなってきているはずです。恐らく、家に余っている (OS X を動作させるには遅い) 古い PowerMac をホームサーバ的に使うといった用途が多いのが現状でしょう。

Debian、Ubuntu あたりでは pmac ユーザは少なからずいらっしゃるようですが、日本で、となるとやっぱり少ない様な。Fedora Core も ppc アーキテクチャ向けが出ていますが、どちらかというと iSeries、pSeries といった方面にフォーカスしているようですし。

まぁこのままいくと、コストの関係で、4.1CR には ppc 向け商用日本語入力システムは付属しないことになるでしょう (というかほぼそうなることが決定?) が、実際のところ Wnn8 for ppc Linux ってものがどの程度ニーズがあるのか知りたいな、という気はします。

TODO for Vine Linux 4.0/ppc (7)

ということで、おおまかには終了。予想よりえらく長くかかってしまいました。手動パーティション設定による新規インストールも、3.1 からのアップグレードも、NewWorld でも OldWorld でも、とりあえず動いてる感じ。やっと βとしてリリースできるかな? というところですが。

残る TODO (のうち今おもいつくもの) を (優先順位の高い方から) 列挙してみると:

  • 他のマシンでのテスト
  • 2.6.16-0vl48 の unicon が ppc では使えん (現在 0vl46 を入れてる)
  • mol、pbbuttonsd、pmud の更新
  • 自動パーティション設定は未テスト (多分 Apple_Bootstrap まわりでエラーが出る?)
  • LVM / RAID のパーティションは一切未テスト
  • controlfb がおかしい問題の修正 (つか OldWorld はもうサポート外ということでいいすか?)

まだ完全に終わりではないけど、第一段階のハードルはクリアできたかな?

Wednesday, September 27, 2006

TODO for Vine Linux 4.0/ppc (6)

もっかの TODO は、アップグレードインストールの際に (新しくインストールされた kernel に対応して) yaboot.conf が書き換わらないこと。しかも古い kernel はアップグレードの際に消えてしまっているので、このままだと次回 boot しない感じ。そらあかん。

ここもなんとかクリアできそう。少し typo が残っているがほぼ必要なルーチンは追加出来た感じ。

はぁはぁあともう少しだ。

と思ったら、kernel-2.6.16-0vl48 で修正された unicon が ppc ではまともに使えないことが判明。 arch というか endian 依存の修正を加えたりしてない? まぁみてみるしかないか . . .

Wednesday, September 20, 2006

TODO for Vine Linux 4.0/ppc (5)

PowerMac 7600/200 で動かした X 上の anaconda 画面がピンクがかってしまうのは 16bpp で動作させたため。本質的には 16bpp でも正しく描画できるように controlfb を修正すべきなのですが、ここは ad-hoc に cairo に 15bpp もサポートする patch を作成。これで色化けは直りましたが、まぁ根本的解決ではないわけで、相変わらず controlfb のコンソールはおかしい (カーソル位置がずれている) のは未修正。さぁどうしたものか。

とりあえず、新規インストールで、パーティション手動指定の場合については、NewWorld、OldWorld 共に動いている様に思えます。やっとゴールが見えてきたという感じ。

もっかの TODO は、アップグレードインストールの際に (新しくインストールされた kernel に対応して) yaboot.conf が書き換わらないこと。しかも古い kernel はアップグレードの際に消えてしまっているので、このままだと次回 boot しない感じ。そらあかん。

問題は 3.1 からのアップグレード。これはまだ試してもいないけど、そもそも今回から bootstrap パーティションは 1MB 未満の小さいパーティションしか許さない様に変更した (というかそれが本来正しい) のですが、過去の Vine では 50MB とかとるようにしていたので、どっちにしろパーティショニングやり直ししてもらわないといけないのでかなり面倒。

自動パーティショニングの辺りも未検証&未修正。うちにあるテストマシンで、ハードディスク全部消してもオッケーなものが1台もないものでして . . .

まぁぼちぼち格闘しますわ。

Monday, September 18, 2006

TODO for Vine Linux 4.0/ppc (4)

がーん、そもそも 7600/200 では kernel (2.6.16-0vl41) が boot すらしませんがな。

困ったな . . .

というかあれか、そもそも ML で誰も報告してないってことは、誰も使ってないってことか (笑)

See also: Bug #379218 on Debian BTS

その後:
patch を発見し kernel の boot には成功したものの、controlfb がかなり不安定で画面がやや乱れてる。その他 CD-ROM を入れてるのに loader が発見できずに「CD Not Found」ダイアログが出る始末。前途多難だ。

さらにその後:
「CD Not Found」は直して、anaconda も起動。しかし X の色がピンクがかって正しく描画されていない。おそらく controlfb のせいでしょう。気にせずそのままインストールを最後まで続けてみたら、anaconda の Traceback がばらばらっと。これは私の修正ミスなので、あとで直しておくことに。

Sunday, September 17, 2006

TODO for Vine Linux 4.0/ppc (3)

とりあえず基本的なインストールの流れは問題なく終わるところまで出来ました。PowerBook G4 Titanium 400MHz、iMac G4 800MHz 15inch LCD は完了。PowerMac G4 1.2GHz Dual (Windtunnel) + Radeon 9000 AGP では相変わらず、radeon ドライバで X が 縞々模様 になってしまいます (fbdev ドライバだとちゃんと表示される) が、その他は問題なさそう。あと、引退した iMac FireWire 400MHz (CRT) を押入から出してテストする予定。

インストール後の動作確認もまだ不十分。ログイン直後に霞 (kasumi) が起動しなかったりする現象は確認して未修正。

かつて拡張した Xautoconfig の 対話モード は、面倒くさいので廃止。もしかしたら復活させるかもしれませんが . . .

pbbuttonsd、pmud、mol あたりはまだ手をつけていません。これからの作業。

OldWorld でのチェックはまだやってません。うちにあるのはたった1台、PowerMac 7600/200 だけなんですが。まぁ明日やろうっと。

今週中にβ版を公開できるといいのですが。

Friday, September 15, 2006

TODO for Vine Linux 4.0/ppc (2)

とりあえず anaconda でインストールするところまでは完了。

あとは bootloader 設定周り (特に MacOS、MacOSX 自動検出 or 手動指定) と OldWorld でのチェックあたりがメインの作業となる感じ。その他こまごましたツールのブラッシュアップもしないといかん。

なんとか来週あたりにβなりαなり、公開できればいいな、っちゅうペースでございます。

しかし、いかんせん、うちにある Mac が 6種類しかないので、テストは不十分 . . .

Saturday, September 9, 2006

TODO for Vine Linux 4.0/ppc

まだβはおろかαも出せないのが現状です。

  • Radeon 9000 で radeon ドライバを使うと、画面が 縞々模様 になってしまう
    • fbdev ドライバだと問題ないが、どうも気持ち悪い
    • 他の Radeon 系 (AGP 及び PowerBook など) は未確認
  • Xautoconfig、pmud、pbbuttons など mac 向けツールのメンテ
    • これらにも大幅に手を入れる予定
  • anaconda の移植
    • 一応 4.0/i386 の anaconda とバージョンはそろえる積もりだが、要修正個所が多すぎて発狂中
    • パーティション周り、X設定周り、ブートローダ設定周りがメインか
    • MacOS のディスク設定で切ったパーティションマップが、libparted 的にエラーになる場合がある
    • その他もろもろ要修正箇所多し
  • 動作確認してないマシンモデルが多すぎ
    • 誰か Mac mini/ppc と iBook G4 と PowerBook G4 と iMac G4 貸してくれ
    • ちなみに、4.0/4.1 において G5 (ppc64) に対応する予定は (少なくとも私は) ありません
  • その他書ききれない程の TODO

もっか anaconda と kernel に集中して作業している最中ですが、先は相当長そうです。

Monday, June 26, 2006

縞々模様

完全にビルドファームと化していて、コンソールからログインされることも滅多になくなっていた G4 Dual で、ふと X を動かしてみたところ:

[Vee Jay VJ-653 Side-A]

なんですかこれは。

なまじ、中途半端に動いているだけに、一部分だけ描画が変(?)というのが一番タチが悪いよなぁ。別のマシンの「ATI Technologies Inc Rage Mobility M3 AGP 2x (rev 02)」(ati) では問題ないのに、こちらの「ATI Technologies Inc Radeon RV250 If [Radeon 9000] (rev 01)」(radeon) でこうなるってことは、やっぱり X なんかなぁ。それともあれなのかこれなのか . . . 原因特定は困難を極めそうだ。

Thursday, June 8, 2006

レーザーファイブ、ターボ傘下に

だそうです。

Tuesday, May 30, 2006

液晶ディスプレイ故障?

うちにある唯一の Windows マシン1台、及び (最近ではたまにしか稼働しない) Vine 検証用マシン 2台の計3台が繋がっている液晶ディスプレイがあります。EIZO L461 という古い奴で、確か5年ほど前に購入したものだったと思います。

昨日、なんの気なしにディスプレイの電源を入れて Windows を使っているときのこと。ある時、突然画面が白みがかったというか、明るすぎてとても見てられない画面になってしまいました。む、これはディスプレイ壊れたのかしら、と焦りました。 ブライトネスやコントラストの値も特におかしくはないし、これはディスプレイ買い換えないといけないのかなぁ、と諦めて昨晩は終わり。

で、先程もう一回電源を入れてみると、やはり画面は白くて見てられない程。ふと思いついて液晶の「設定をリセット」という項目を選んで実行すると、なんと普通に戻ってしまった。理由は分からないけれども、なぜか (液晶ディスプレイ内蔵の) カラーマネージメントの値がむちゃくちゃになっていたのでした。

ふう、無駄な出費をせんで済んだ。助かった。とはいえ、L461 を購入した頃とは違い、最近では液晶ディスプレイはかなりお安くなっているみたいですが。というか今回「もしや買い換え?」と思った時に最近の製品の価格を調べてみて、こんなにも安くなっているんやと、びっくりしてしまいました。

Monday, April 17, 2006

DistroWatch Weekly, Issue 147

酔っ払った私と鈴木さんの格好悪い写真が載ってます。

4/8 の夜、DistroWatch.comLadislav Bodner さんと阿佐ヶ谷で落ち合い、飲みながらあれこれ話した時の一幕。

私と鈴木さんは、日本の Linux 事情について、実直に話したつもりです。この Ladislav さんの文章からは、やや悲観的なトーンも感じられるかも知れませんが、まぁ実情はこんなもんでしょうし、ウソで塗り固められた薔薇色の幻想を語ったところでなんにもなりませんしね。

まぁしかしこの写真の私の格好悪いこと。元々ブサイクなのはしゃぁないとして、額だけ日焼けしてないのは、改めてというまでもなく実に格好悪い。テニスのしすぎにこういう弊害があるとは。

Sunday, February 19, 2006

スキヤナマシン復活

2/7 に死去した うちの A3 スキャナ 専用 Mac ですが、無事復活しました。

とはいっても故障が直った訳ではなく、 元官房長官さん から PowerMac G3 B&W を譲って頂き、それを代替機としました。

改めて有り難うございました > 福田元長官さん

という訳で本日の机の下の写真。左下隅が PowerMac 7600/200 (Vine 開発サブ機その1)、その上に積んであるのが EPSON ES-6000H (A3 スキャナ)。その右に、左から譲って頂いた B&W G3、G4 Windtunnel Dual (Vine 開発メイン機)、自作 PC (Vine で稼働している自宅サーバ)。 前回の写真 と比べると、AGP Graphics が B&W におきかわっただけです、はい。

[New? PowerMac]

元々 G4 で使っていたハードディスクをそのまま B&W G3 に繋ぐ程度で、特に問題なく移行完了。 ただ、機種が違うため、いくつか細かい (どうでもいい) 問題点が。

  • DVD-ROM ドライブから起動できないことがある
    一番最初に OS X Install CD で試しに起動した時は問題なかったのに、その後改めてチェックしてみると起動しない。画面のイニシャライズもされず、真っ暗なまま。これは、何かあった時のトラブルシュート時の手数が減ることになり困るので、現在詳細を調査中。
  • Open Firmware のバージョンが古い
    例の Option キー押下が効くのは初代 G4 AGP Graphics からなので、Linux のテストマシンとして使うのは少々面倒臭いかも? まあこれは全く問題ないです。

Friday, January 6, 2006

西暦二千五年ヲ振返ル

2005年の極私的 5大トピック。




1. とうとう SP に手を出し始めた

ついに アナログプレーヤーを 78回転対応にしSP 用カートリッジを買って SP の世界へ足を踏み入れた。その素晴らしい音質に口あんぐり。今年もぼちぼち頑張ろう。

しかし、2005年に購入した何十枚かの SP のうち、小包で届いた時に割れていたのが 4枚もあった、というのはどうか。 もっと seller を慎重に選ばないといけませんな。

なお、音楽関係のベスト 5 は 私の別のサイトをご覧下さい




2. テニスを本格的に再開した & 久々に体重が 70kg に戻った

2005年夏頃から本格復帰。以来、平日はほぼ毎日。お陰で大学生の頃の自分のレベルははるかに越えて日々上達を楽しんでます。今年は一回くらいは草トーナメントにチャレンジしてみたいな。

また、テニスの復帰より前に、これはいかんと食事の内容を注意するようになり (やたらと野菜をたくさん食べたり、など)、それにテニスによるコンスタントな運動も伴って、あっけなく目標達成。今後はこれを維持していければ。




3. まだ車が無事に動いている (笑)

総走行距離 165,000km を越えてもまだ矍鑠としているうちのオンボロカー。当初の目標であった 200,000km 達成はまだまだ遠いですが、全損事故でもやらかさない限り (そしてとんでもなく高い修理代がかかるような故障がない限り) 今の車のまま維持していくことでしょう。




4. Vine Linux の販売元が変わった

まぁ (ここにはとても書けない様な) いろいろな事がありまして。 ともあれ紆余曲折の結果として、ハンコムリナックスから 日本ブレインウェア に変更とあいなりました。今のところは順調にあれこれと進んでおります。




5. 多くの人と疎遠になった (?)

まぁ半分くらいは冗談ですが、以前は頻繁に会ったりメールで連絡をとりあっていた人達と、2005年のうちに若干疎遠になってしまった様な気がします。くるま関係しかり、Vine 関係しかり、オーディオ関係、レコード関係しかり。新しく親しくなった人の数よりは疎遠になった人の方が多かった様に感じてしまうのは、きっと悲観的なものの見方のせいだと思うのですが。さて今年はどうなることやら。ま、前向きに行きましょう。

Monday, December 19, 2005

rpm-4.4.2 won't work on VineSeed/ppc

先日 VineSeed に rpm-4.4.2 一式が投入されたのに伴い、ppc でも本格的なテストを開始。が、しかし、まともに動く状態にはなってくれない。beecrypt-4.1.2rpm-4.4.2 を突っ込んだ直後 (この時点では /var/lib/rpm 以下はまだ rpm-4.0.5 形式の db のはず) に、rpm コマンドを実行すると刺さる。rpm --rebuilddb でも刺さるし、rpm -q moge ですら刺さる。未だ原因は不明。現在調査中。簡単に直るといいのだが。