« VineSeed goes gcc-4.1 | Main | 即席袋麺は偉大だ »

りんりんファーム

以下、お食事中にはエグい写真も含まれますので御注意を。


[小松菜]



大型連休中あたりにふと思い立って、ベランダで使われずに眠っていたプランターに野菜の種を植えてみたのでした。はじめての家庭菜園 (?) ですが、毎日育つのを眺めているだけで微笑ましくなってしまいます。




上の発芽後の 小松菜 が、2週間ほどすると、下の大きさくらいになります。 ホントはもう少し間引きせんとあかんのですよね . . .


[小松菜]



こちらは ミニチンゲンサイ。そろそろチンゲンサイらしい形になってきました。


[ミニチンゲンサイ]



生ごみ処理も兼ねて、というわけではなかったのですが、料理の時に捨てる キャベツの芯 の一番下の部分をプランターに放置していたら、なんとその芯から葉っぱがにょきにょきと。もちろんこのまま大きなキャベツに育つとは思えませんし、収穫を期待しているわけでもありませんが、いったいどこまで育つのか興味津津で、このまましばらく行方を見守りたいと思います。それにしても植物の生命力はほんますごいわ。


[捨てたキャベツの芯から]



マンションの4階のベランダとはいえ、どこからともなく虫さんがやってきて、いとも簡単に葉っぱに卵を生んでいってしまうのにはびっくり。

最初に格闘したのは ハモグリバエ の幼虫 (通称 エカキムシ) で、これは大量発生して手を焼きました。あれよあれよという間に葉っぱに白いすじの様なものが出来てしまう。このまま放置しておくと、全ての葉っぱが食いつくされてしまうそうなので、被害の出た葉っぱを丹念につみとることでなんとか無事のりきりました。

続いて、なんやらよくわかんないけど、全長 1cm くらいの小さなイモムシ。葉っぱの裏などに隠れていて、気がつくと葉っぱに小さな穴をあけられている。こいつらはスコップで丁寧に取り除いて御退場願いました。

そして最大の難敵はやはり アブラムシ。一番若い葉っぱをよーく見ると、プツプツと緑色の小さな虫がわらわらと付着している。丹念に取り除いても、また次の日にみると、またまた付着している。で、どうやったら簡単にこいつらを退治できるか考えた結果、こんなものを作ってみました (笑)


[アブラムシとり棒]

竹串の先に、布テープを裏返して巻き付けたもので、これで小さな葉っぱの表面をなぞると、こんな風にアブラムシ君達を一網打尽にすることができます (笑) われながらいいもん作ったぞ。

しかし小さなプランターでささやかな量だけ遊び半分に栽培しているからいいようなものの、自治体から家庭菜園エリアを借りて栽培されている方とか、本業の農家さんとか、大変なんやろうなぁ。特に本業の農家さん達が、農薬を使いたくなってしまう気持ちは少しは分かりましたよ . . .


TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://microgroove.jp/mt/mt-tb.cgi/1044

Comments

プチスローライフ?
癒されそうだなぁ・・・
最近回りの方々が続々と目覚めております。
わたしゃ未だに高度成長大量消費な精神構造のままです。
早くオトナにならないと(^^;;;

スローライフというタームが出てくるとは意外でした。そういうつもりではなかったんですが (笑)
ええ、まったくスローではありません。気持ちも頭も相変わらずオーバーヒート寸前にぶんぶん空回りしております。

むしろ家計に優しい (ほんまか?) プチエコライフ? あるいはエコライフを目指して結局出費が増えるという、似非エコラー? (笑)

しかもエコロジカルじゃなくてエコノミカルです (笑)

Post a comment

下に「CAPTCHA™ Code」と出ている場合は、お手数ですが 半角英数字 で入力して下さい。




Powered by
Movable Type 3.33